「土耳古」と書くのはどこの国?読めたらすごい《難解漢字》

[記事公開日]2020.6.03

「土耳古」この漢字は読めますか?実はこれ、ある国の名前なんです!今回はこの「土耳古」について詳しくまとめました♪コミュニケーションのネタにもなる知識なのでぜひ覚え見てくださいね。

難解漢字、あなたは読める?

日本語にはなんでこんな漢字になったんだろう…というような難しい漢字言葉がたくさんありますよね。とくに外国語の言葉を漢字で表しているものは、本来の読みとは全く異なることもあり、予想して読むのも難しい…。今回はそんな漢字の中でも「土耳古」にスポットを当ててみていきますよ♪

「土耳古」なんて読む?

目にしたこともない方も多いであろう「土耳古」なんて読むと思いますか?正解は「トルコ」国の名前だったんです!土と古は何となく読める気がしますが、なんで「ル」は「耳」が使われたのでしょうか?

「土耳古」の由来は何?

国名を漢字で表記しようと始めたのが中国。つまりこの「土耳古」は日本が作った漢字表記ではありません。土耳古の耳、これは中国語で「ル」に近い発音をすることから使われ、「土耳古」となったという説がありました。このように中国語の発音で克明に近いものの漢字が当てられたので、日本では読むのがちょっぴり大変になっているんですね!

「土耳古」はこんなところ!

トルコは正式名称「トルコ共和国」西アジアにあるアナトリア半島と東ヨーロッパにあるバルカン半島の一部を領有する国です。実はトルコの人々は日本人のことをとても好いてくれていて、ドイツやフランスなどを抑えて1番好きな国は日本!と答えるほど。なんだかとっても嬉しいですね。日本でもよく目にする「ドネルケバブ」はトルコの伝統的なお料理ですね!そして、日本とのおもしろい違いはお米をおかずとして食べること。トルコの主食はパンですが、お米はおかずとしていただくそうです!

難解漢字、知ってれば話のネタになる!

とっても難しい漢字、それらは中国で作られ日本に伝わったものもたくさんあるんです。ひとつひとつの漢字は簡単なのに、なぜか読めない「土耳古」お友達との話のネタにしても盛り上がれること間違えなしです♪ほかにもたくさん難解漢字はあるので、気になった人は調べてみてくださいね。

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