意外とできない人が多い!社会人なら最低限守りたいビジネスマナー4つ

[記事公開日]2020.6.09

社会人が仕事をする上で、必要されているビジネスマナー。基本的なことから会社のルールなど、いろいろなマナーがありますが、今回は最低限守りたいビジネスマナーを4つご紹介。あなたはちゃんとできてる?

あいさつは相手の目をみてハキハキと

「あいさつ」は社会人に限らず、人としての基本的な常識です。明るくハキハキとしたあいさつをすることで、同じ職場で働く人や取引先の人に好印象を与え、仕事も円滑に進めることができます。ひとりひとりに対して、目を見てあいさつすると仲間意識が生まれ、人間関係も良好に。仕事の質や効率アップにも繋がります。

時間厳守は必須!

プライベートでも仕事でも、時間を守るのは最低限のマナーですが、ビジネスシーンでは特に時間厳守必須です。時間を守れない人は、信用や信頼もなくしてしまいます。ビジネスマナーとしては、10分前行動が基本。渋滞や天候などで、予定通りに動けないこともありますので、時間に余裕を持って行動することが大切です。どうしても間に合わないときは、約束時間の前に相手に連絡を入れましょう。お詫びと遅れる理由、後どのくらいで到着するのかも伝えてください。

「ほう・れん・そう」はビジネスの基本

社会人になったら1度は聞くことになる「ほう・れん・そう」。これは「報告・連絡・相談」の略称で、仕事をスムーズにミスなく進めるために必要な、ビジネスの基本です。会社の組織の一員という自覚を持って、業務内容の報告、確認事項の連絡、判断に迷ったときの相談、というように、相手に正しい情報を明確に伝えることが最低限のマナーになります。

おしゃれより清潔感第一

出勤するときはスーツでも私服でも、清潔感を第一に考えた服装をしてください。身だしなみは人の印象を大きく左右します。相手に不快な思いを与えない服装が、最低限のマナー。シワや汚れがついていないか確認し、私服の場合はおしゃれより、清潔感を重視します。露出の多い服装はさけ、上品で清楚な印象を与えられる服装をしましょう。メイクやヘアスタイルも、服装と同じように気を使ってください。服装やヘアメイクは細かいルールがないので、職種や職場環境に合わせるのもポイントになります。

思いやりの気持ちを持って

社会人としてのビジネスマナーで重要なポイントは、相手が不快な気持ちにならないかを考える「思いやりの気持ち」です。職場や取引先の人といい人間関係が作れるように、最低限のビジネスマナーを身につけましょう。

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