友達待たせてない?ご飯食べるのが遅い人あるある

[記事公開日]2020.6.09

友達とご飯を食べているといつも感じること。「あれ?私だけまだ食べてる…?」そんな経験のある人もいますよね。もちろん、逆にいつも友達が食べ終わるのを待っている人もいるでしょう。今回は、そんなご飯を食べるのが遅い人あるあるを見ていきましょう!

少食である

彼らの中にはもともと少食の人が多かったりします。しかし、友達と一緒にご飯を食べるときは相手にも合わせて食べるものを決めたりしますよね。その結果自分が食べれる以上のご飯を頼んでしまう、なんてことも。少食の人が許容量以上のご飯を食べようとするには時間がかかってしまいます。そのため、友達よりも食べ終わるのが遅くなってしまうんですね。

こだわりが強い

「ご飯は○回以上噛んで食べること」そんなこだわりを持っている人も多いです。ダイエットや健康にこだわりがあるため、自分で決めたルールを守ろうとしているんですね。中には「最初に野菜を食べて、次にこれ、その次にこれ…」と食べる順番を決めているという人も。こだわりを優先してしまい、ご飯を食べる時間が長くなってしまうというあるあるです。

マイペースである

友達が自分のことを待っている。この状況に、あまり焦らないタイプが多いのも特徴です。自分のご飯は自分のペースで食べたいと思っているので、友達が待っていてもあまり気にならないんですね。マイペースであるがゆえに、友達が自分を待っているということすら気がついていない人もいます!マイペースな人のあるあるかもしれません。

子どもの頃から食べるのが遅い

幼稚園や小学校など、小さい頃から給食もゆっくり食べて最後まで残っているなんて人もいますよね。ご飯を食べるのが遅い人は、大人になってから遅くなったというよりも子どもの頃から遅かった、という人が多いです。それが習慣となり、大人になっても食べるのが遅いままであるというタイプ。習慣というものは、なかなか変えることが難しいですよね。

ご飯を食べるのが遅いという理由はたくさんある

友達を待たせてしまっているかもしれない彼らにも、たくさんの理由があったりします。もちろんそのほとんどが悪気のないもの。いつも待たされている友達もあまりイライラせず、「マイペースなんだなぁ」と温かく見守ってあげてください♡

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事