食べたことあるけど違いは知ってる?「レーズン」と「プルーン」の違い

[記事公開日]2020.6.09

ヨーグルトのトッピングや間食にもってこいのレーズンとプルーン。色や触感がとても似ていますが、あなたはその違いを知っていますか?今回は、レーズンとプレーンの違いやどちらがダイエットに最適なのかを徹底深掘りです☆

レーズンとプレーンの違いは?

レーズンとプルーンはともにドライフルーツであることには間違いありません。レーズンはぶどう、プレーンは西洋すもものドライフルーツです。2つともに栄養価が高く、食物繊維は生のぶどうのレーズンは4倍、西洋すももはプレーンの5倍以上高いんですよ!

レーズンっていったい何なの?

日本で売られているレーズンの99%は海外からの輸入。そのうちの約80~90%がアメリカ産です。レーズンは一般的には、パンやケーキ、ヨーグルトに混ぜて食べることが多いですよね。しかしそれ以外にも、サラダやタラトゥイユ、カレーにだって合うんですよ!ほのかな甘みとかすかな酸味が味の深みをつくりあげてくれます。

プレーンっていったい何なの?

プレーンの全世界のシェアはアメリカのカリフォルニアが70%を占めています。ちなみに、国内産では約6割が長野産です。長野は降雨量が少ないため、プレーンの栽培には適しているためです。プレーンは噛み応えのあるねっとりとした触感が特徴です。プレーンのスムージーや鶏肉とプレーンの煮物にも合うんですよ。

レーズンVSプレーン!ダイエットや美容に最適なのはどっち?!

レーズンはすぐにエネルギーに換わるため、「クイックエネルギー」と呼ばれています。また、栄養価も高いので「森のミルク」とも称されているんですよ。そのためレーズンはスポーツをするときの栄養補給といても活躍しています。

また、プレーンは「ミネラルフルーツ」と呼ばれていて、海外では美容と健康に欠かせない食材になっています。なんといっても、食物繊維が豊富なため腸内環境を整えてくれる効果もあり腸活にも最適なんです!

どちらもおいしくて栄養価も高いドライフルーツ!

どちらもヨーグルトとおやつに登場する印象でしたが、意外にも様々な使い道があることが分かりましたね。また、栄養価も高いので、用途に応じておいしく食べられるといいですね♪

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