「印度素馨」の読み方は?実は南国でよく見かけるあのお花なんです!

[記事公開日]2020.6.09

日本には「なんでこんなに難しいの?」というような名前や言葉がたくさんありますよね。今回はその中でも「印度素馨」についてまとめました。読み方を知っている方も、知らない方もおどろくような知識が満載ですよ♪

「印度素馨」読み方知ってる?

「印度素馨」この読み方分かりますか?「印度」この部分は分かる方はいるかもしれませんね。この難しい漢字の読み方は「インドソケイ」です。「インドソケイ」は主に西インドが原産となっている花のこと。しかし、このインドソケイは日本でも見ることもできるんですよ♪

「印度素馨」には別名も!

実はインドソケイには別名もあるんです!その名前は「プルメリア」日本やアメリカでは印度素馨のことを「プルメリア」と呼んでいます。日本人にはこの呼び方のほうが馴染みがあるという方も多いのでは?インドソケイの別名はほかにもあり、オーストラリアでは「フランジパニ」、バリ島では「ジュプン」という名前なんですよ♪いろんな名前があっておもしろいですね。

「印度素馨」の由来は?

「印度素馨」の由来ですが、「印度」はインド原産ということからついることが分かりますね。「素馨」はもともと中国で付けられたジャスミンやモクセイなどの名前なんです。このことから、インドで生まれたモクセイ科の花ということで「印度素馨」になりました。日本でよく使われる「プルメリア」と名前はアメリカ大陸の植物を研究した「シャルル・プリュミエ」ちなんでつけられたんだそうです♪

「印度素馨」ってどんな花?

「インドソケイ」の花言葉は「気品」「恵まれた人」「日だまり」などがあります。花言葉のとおり、気品の漂う見た目で温かい南国を思わせます。花弁にはシアーのような光沢感があり、黄色やピンク、白などや花弁の大きさや形など、すべて合わせると1500種類以上もあるんです!ジャスミンの仲間でもあるので、香りもとてもいいです♡そんなインドソケイは日本には戦後に。ハワイでは首にかける「レイ」の材料としても使われているんですよ♪

和名は難しい

日本でもなじみのあるものも、和名を使って表されるとさっぱり分からない。ということも多いですよね。そんなときは成り立ちや由来などを知って、自分の豆知識にしちゃいましょう♡

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