ビジネスチャットの基本マナー4つ!在宅勤務なら知っておくべき作法とは?

[記事公開日]2020.6.03

チャットといえば、私たちが普段プライベートでもよく使っているサービスですから、中には「ビジネスもカジュアルになりがち」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。本記事でもう一度ビジネスチャットマナーをおさらいしておきましょう!

無意識のうちにでるカジュアルな表現に注意

基本中の基本ですが、冒頭にも書いたように「チャットとなるとビジネスだとしてもカジュアルな表現になりがち」という方が意外にも多くいるんです。今一度、自分のチャットを見返してみましょう。「本来ビジネスではこんな表現使わないかも…」「面と向かってこんな風な言い方できないな」という文面が見当たりませんか?

メールとの違いを意識してチャットを活用しよう

丁寧な表現であることは大前提としていますが、メールのように毎回「〜〜様」「お世話になっております。」などの決まり切ったフレーズを使用する必要はありません。というのも、チャットの良さはその手軽さにあります。リズミカルに伝えたいことを伝えることができるツールですから、毎回無駄が多い文章を送るのは多少の読みずらさを感じさせてしまうのです。一番最初の挨拶に「お世話になっております」、会話の終わりに「よろしくお願いします」など、適宜、定型文を使用する場面を失礼にならない程度に見極めてみましょう。

できるだけ早めの返信を心がける

先ほどの項目と重複しますが、チャットは常に携帯やPCで確認することができるため、非常に手軽なツールです。そしてこのような長所から、メールよりも早い返信を期待されていることがほとんどです。できるだけ早めで手短な返信を心がけましょう。

絵文字は送信相手との距離感を考えてから使用する

「なんか怒っている印象に見えるな」と感じた文面にはプラスしてみるのも効果的です。ときには相手との距離感を縮めるきっかけになることもあるでしょう。しかし、絵文字は基本的に送信相手との距離感を考えた上で、使用するもの。上司や大切な取引先などに対しては使用しないよう気をつけてくださいね。

チャットを使いこなして在宅ワークを快適に!

チャットは、ビジネスとプライベートをしっかり分けて使用するのが必須ですね。これからの時代、どんどん出てくる新しい文化やサービスをその都度使いこなして、在宅ワークも快適に乗り切りましょう!

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