親しき仲にも礼儀あり。女友達との大切な4つのマナーとは

[記事公開日]2020.6.02

どんなに仲の良い友達でも「それはアウトでしょう…」なんてことがあったりします。自分自身がそんなことにならないよう、対策はしておきたいですよね!そこで、今回は女友達との間で大切にすべきマナーについて紹介します。親しき仲にも礼儀あり!ですよ♡

約束をキャンセルするときの理由は気をつけて!

女友達とご飯に行く約束をしていたけれど、なかなか会えてなかった彼から連絡が…!友達には申し訳ないけれど、今回はキャンセルしよう。でもちょっと待って!それ、そのままキャンセルして大丈夫ですか?もちろん理由をしっかり話すことは重要ですが、彼を優先することに理解を示さない人もいるでしょう。きちんと説明をするとともに別の日に変更する代替案を提示するなど、フォローは必須です!

金の切れ目は縁の切れ目

たとえ小額のお金であったとしても、借りたものは早めに返すのが大人のマナー。女友達がやさしく「返すのはいつでもいいよ!」と言ってくれたとしても、返す準備ができた段階で早めに返しましょう。お金の貸し借りは、どんな場面においてもしっかりと対応していくことをおすすめします。あとからややこしいことにならないためにもぜひ!

否定しすぎに注意!

女友達から悩みごとを相談されたとき。否定ばかりしていませんか?意見を伝えることは大切ですが、頭ごなしに否定ばかりするのはおすすめしません。たとえ相談者である相手に間違っている部分があったとしても、言い方にはじゅうぶん気をつけましょう。「相談するんじゃなかった!」なんてことにならないように、相手の立場に立ってやんわり意見を伝えられるといいですね♡

自慢話はほどほどに

うれしい報告は、聞いている側もほっこりと温かい気持ちにさせてくれます。しかし、それが度を越すと自慢話になってしまう可能性も…!もちろんよかったこと、うれしかったことはどんどん話して大丈夫ですが、相手に自慢話として捉えられてしまうなら要注意。聞いている女友達の反応がにぶいと感じたら、会話のマナーを見直してみてくださいね。

仲良しの女友達でも他人です

つめたく聞こえてしまうかもしれませんが、どれだけ仲良しな女友達も他人です。超えてはいけないラインがあることを忘れないようにしましょう。「親しき仲にも礼儀あり」!マナーを守って素敵な友達関係を続けて行きましょう♡

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