どの種類を選ぶ?理想の肌に仕上げる《フェイスパウダー》の使い方

メイクの仕上がりを格段にアップさせたいなら「フェイスパウダー」を見直すべし!フェイスパウダーの種類やファンデーションとの違い、正しい使い方など…あなたは知っていますか?種類によって仕上がりが違うので、理想の肌の仕上がりに合わせて選びましょう♡

フェイスパウダーの種類と使い方が知りた〜い!

フェイスパウダーの仕上がり写真

ベースメイクに欠かせない「フェイスパウダー」。ひとくくりにフェイスパウダーと言っても、実際には種類があって違いがわからない…なんてことありませんか?今回は基本の使い方やどんな種類があるのか解説していきたいと思います。

 

 

 

フェイスパウダーの種類は大きく分けて2つ

フェイスパイダーには2つの種類があるんです。なりたい理想の肌の仕上がりや、使うタイミングに合わせて選んであげるのがおすすめです。

 

 

種類①ルースパウダー

ルースパウダーの写真

「ルーズパウダー」とは、サラサラの粉状のフェイスパウダーのことです。細かい粒子なのでナチュラルな仕上がりに期待できます。

 

ルースパウダーの仕上がり写真

仕上がりはふんわりとしてナチュラルな肌になれるのが特徴です。少しカバー力は足りないこともありますが、素肌感が出せるのはルースパウダーの魅力ポイントです。多少粉とびがあるので、外出時のお直しには不向き。朝などの最初のメイク時に使うのがおすすめ。

 

 

種類②プレストパウダー

プレストパウダーの写真

「プレストパウダー」は、その名の通りパウダーをプレスして固形状にしたもののことです。ルースパウダーに比べて、カバー力があってマットな仕上がりになりますよ。

 

プレストパウダーの仕上がり写真

肌のくすみや肌悩みをカバーしてくれる優秀さ。ただしっかり塗っている感も出ちゃいます。固形状なので持ち運ぶにもぴったりで、出先のメイク直しに向いています。

 

 

ちなみにファンデーションとは何が違う?

フェイスパウダーとファンデーションとの違いは、ズバリ目的です。「ファンデーション」はベースメイクが目的で、肌を均一に整え美しく見せる役割。それに比べて「フェイスパウダー」は、ベースメイクの仕上げが目的なんです。肌との密着度をあげて、ベースメイク崩れを防いでくれます。

 

 

 

パールのアリ、ナシでも仕上がりが変わる

フェイスパウダーが並んでいる写真

さらに、フェイスパウダーにはパールが入っているものと、そうでないものがあります。パールが入っていないものは、さらっと感が増してマシュマロのような陶器のようなお肌になれちゃいます。パール入りなら、絶妙なツヤ感で女性らしさをGETできちゃいます。さぁ、あなたはどっち派ですか?

 

 

マット派さんは「パールナシ」

ラメなしパウダーの写真

マット肌に仕上げたい人は、パールナシを選んであげるのがおすすめです。フェイスパウダーはあくまで仕上げ用のものなので、固形ファンデのような見た目をしていますが、塗ってみるとさらっとしていて薄づきなのが特徴なんです。ベールに包まれたような肌感を楽しめること間違いなし!

 

ラメなしの仕上がり写真

パールやラメがないので、すっと肌に馴染んで肌の凸凹を埋めてくれちゃいます。薄づきなのにカバー力もあるので、陶器のような美しい肌に仕上がるんです。これはもう、お人形さんのような美肌を目指している人におすすめしたい!

 

 

ツヤ肌さんは「パールアリ」

ラメありのパウダー写真

ツヤ肌に仕上げたい人は、パールアリをチョイスしてみてください。フェイスパウダーにはチークにあるような、そこまで大きいパールやラメが含まれることなほとんどないので、存在感はなくナチュラルに使えちゃうのが嬉しいポイントです。

 

ラメなしの仕上がり写真

ハイライトナシでも、自然なツヤ感のある美肌になれちゃっていますよね。細かいパールが光に当たってハイライトと同じくらいの効果を発揮してくているんですよ♡しっかり保湿してからベースメイクに入れば、夢のうるつや肌にだって近づけちゃいます。

 

 

 

メイクの順番は?フェイスパウダーを使うタイミング

知っている人も多いと思いますが、フェイスパイダーはメイクのどの工程で使うのか?使う順番をおさらいしていきたいと思います。

 

フェイスパウダーの使い方の順番の写真

まずは洗顔やスキンケアをした状態からスタートします。

 

①下地を塗ります

②ファンデーションを塗ります

③仕上げにフェイスパウダーを塗ります

 

ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを塗る使い方が基本です!フェイスパウダーで仕上げることで、崩れにくくメイクを長くさせてくれるだけでなく、ベタつきも抑えてくれますよ。

 

 

 

塗り方はパフかブラシがGOOD!

塗り方はパフかブラシで仕上げるのが無難です。同じフェイスパウダーを使って仕上げても、ツールによって仕上がりが変わってくるんですよ。

 

 

しっかりカバーしたい人は「パフ」

パフを使った仕上がり写真

カバー力を重視したい人には「パフ」を使ってあげるのがおすすめです。パフを使うと肌との密着度がグッとアップして、気になる肌悩みも隠してくれるちゃいます。毛穴を埋めて、均一にさらっとしたマットな肌に仕上げたい人におすすめの塗り方です!

 

 

塗り方

パフで塗る際は、塗る箇所によって塗り方を少しだけ変えてあげた方がきれいに仕上がります。

 

パフを使って作る写真

頬→内側から外側に向かって塗る
鼻筋→上から下に塗る
おでこ→上に向かって塗る
顎→下に向かって塗る
小鼻・目の周り→パフを半分に折ってキワまで丁寧に塗る

 

パーツごとにほんの少し塗り方を変えてあげるだけ、メイクの仕上がりはもちろんメイクモチだってよくなってくれるんですよ。

 

 

ナチュラルな仕上がりにしたい人は「ブラシ」

ブラシで塗った仕上がり写真

「ブラシ」を使ってフェイスパウダーを塗ると、ふわりしたと薄付きに仕上がってくれちゃいます。ナチュラルな仕上がりを目指す人はブラシがおすすめ◎厚塗り感を決して出さずにナチュラルなツヤ感の肌にしたい人にも、便利なアイテムです。

 

 

塗り方

ブラシでの塗り方写真

筆全体にまんべんなくパウダーを含ませて、顔のラインに沿って内から外にブラシを動かして塗ってください。筆にパウダーを含ませすぎたら、少し指でブラシで弾いてパウダーを落としてあげるとナチュラルな仕上がりになりますよ!

 

 

 

フェイスパウダーでメイクの仕上がりをもっときれいに♡

フェイスパウダーが並んでいる写真

フェイスパウダーを使ったことがない人は少ないかもしれませんが、種類や特徴の違いを知らなかったという人はちらほらいるはず。ぜひ違いを理解して、自分に合ったフェイスパウダーをチョイスしてみてください。使い方次第で今よりもっと美肌になれちゃうこと間違いなしですよ♡

 

 

※アイテムはすべて編集部私物です

[記事公開日]2019.9.16 [最終更新日]2019.9.20

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