好評につき第2弾♡”英語できる風”を装える英会話フレーズ教えちゃう!

前回の「英語学習」の記事が好評だったので、第2弾は「英語できる風を装える英会話フレーズ」をレクチャーしていきたいと思います!海外でかなり大切にされている挨拶の場面で使えるフレーズや、メールやメッセージなどの文面でやりとりするときに使えるネットスラングをご紹介。

英語できる風を装える!覚えておきたい英会話フレーズ

前回の英語学習の記事が好評だったので、第2弾を行うことになりました!今回のテーマは「英語ができる風を装える英会話フレーズ」です。日常の挨拶でダサくならないポイントや、メールなどで使える略語を紹介していきたいと思います。

 

 

 

教科書通りはNG!《挨拶編》

教科書で習う「How are you ?」「I’m fine thank you.」という誰もが知っている挨拶の定型文がありますよね。文法としては正解だけど、会話となると別問題。この通りに話すと初心者感が溢れてちょいダサになっちゃうんです。日本語でも、「元気ですか?」「はい、私は元気です」なんて答えないのと同じ。ちょっとこなれた感じを演出できるようなポイントを紹介していきます。

 

 

日常の挨拶

外国の人はとにかく挨拶でのコミュニケーションを大切にしているので、イケてるバリエーションを持っておくのがおすすめです。

 

「How are you ?」よりも少しカジュアルな「How’s everything?」、かなりカジュアルな「How is it going?」を使えると◎相手によって使い分けましょう。

 

そして自分の調子を気にしてくれたお礼に「Thank you !」と返すのを忘れずに。

 

 

挨拶の返事

挨拶をされたら、もちろん返事をしますよね。実はこの返事1つがコミュニケーションを取る上でとっても大切なんです。ここでは基礎の1st stepとちょっと上級の2nd stepに分けてレクチャーしますね!

 

「I’m fine, thank you.」よりは、「Fine, thanks.」の少し短い言葉の方がそれっぽく聞こえます。教科書で習う定型文は日常会話で使うことが少ないんです。

 

あまり調子が良くないときの返事はこんな感じです。バリエーションが少ないと調子が悪い時でも「I’m fine, thank you.」と答えてしまいがちなので、覚えておくと使えること間違いなしです。「I’m in bad shape.」は気分ではなく体の調子が悪いとき、具合が悪いときに使います。

 

ちょっぴりレベルアップする上級編は、会話に繋いでいきます。1st stepで言った返事の後に「because」や「but」で繋げて理由を説明できると会話が弾みます!

 

 

ちなみに…

そして最近だとあんまり「And you ?」と聞き返すことは少ないかも。そのままの会話の流れで、お互いの近況を話したりします。自分に置き換えると、「元気?」「元気だよ!ありがとう。あなたは?」という会話の流れは少し違和感がありますよね。

 

 

久しぶりに会ったとき

「久しぶり」の一言にも、種類があるんです。「Long time no see.」は、わりと会っていなくて「ずいぶん会っていなかったね!」というレベルの久しぶりで、「What’s new?」はかなりカジュアルに「最近どう?」くらいの距離感のひとに使う言葉です。覚えておくと英語で会話する友達ができたときに使えるはず。

 

 

 

ラインやメールなどは略すのがイケてる!《文面編》

お次はメッセージやメールなどの文面上でのやりとりのときに使える略語を紹介します。日本語でも「了解」を「り」と略したりするように、普段英語を使っている人ならなんの気になしに送ってくるので、知らないとメッセージが解読できないかも!最近インスタグラムなどのSNSでも英語の略語、いわゆるネットスラングは良く見かけますよね。

 

「あとで写真送るね!」「ありがとう!」という文章です。「Thank you」→「thx」と略します。他にも「laughing out loud」→「LOL」と略したり。これは日本でいう(笑)の代わりに使ったりしますよ。

 

ちなみに英語での会話だと顔文字を使うことが多くて、にっこりマーク「:)」や悲しいマーク「:(」、ウインク「;)」などがあるんです。ちまっとしていて、なんだかかわいいですよね♡

 

 

他にもこんなネットスラングが!

頭文字をとって略したり、読み方が似ているアルファベットに置き換えて短縮を測ることが多いんです!それがわかれば、知らないものが出てきても意外と「あ、こういう意味かな?」って予想できたりしちゃいます。

 

上のスラングをすべて会話に使うと…?

どんな会話かわかりましたか?待ち合わせのシチュエーションで、

 

Emma「アンナどこにいるか知ってる?」

Me「わからないよ」

Emma「ちなみに、あなたはどこ?」

Me「駅だよ」

Emma「OK!できるだけ早く来てね。」

 

という会話でした。こんな感じでネットスラングを使えば、ちょっと英会話ができる風を装えちゃいますよね!ぜひ試してみてくださいね♡

 

 

 

今すぐ使える英語をインプットしておこう!

フレーズで英語を覚えておけば、いざそのシチュエーションになったとき役立つはずなので、使えるものだけインプットしておきましょう。今回は挨拶でのコミュニケーションや、メッセージ上でのネットスラングについて紹介していきました。ぜひ参考にしてみてください。

 

[記事公開日]2019.6.27 [最終更新日]2019.6.29

NEW POST

ライフスタイルの新着記事

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事

  TOPICS