チークレスの時代は終わり!印象が変わる今っぽチークの入れ方4パターン

ここ数年は目元とリップを目立たせた"チークレスメイク"がトレンドでしたが、最近になって改めてチークの優秀さに注目が集中!塗り方次第で印象がガラリと変わるし、やっぱりあるとないとじゃ仕上がりのかわいさが全然違うんです。今こそ押さえておきたい旬の塗り方を、まとめて見せちゃいます♡

時代はチークレス→ナチュラルに取り入れる時代に!

ここ数年はチークレスメイクのブームの影響で、すっかり脇役となっていたチーク。「あえて塗っていない」という人も多かったのですが、最近になってチークに優秀さに改めて注目が集まっているんです!

 

各ブランドからは大人でもナチュラルに使えるカラーがたくさん発売されているし、なんといっても塗る・塗らないでは仕上がりのかわいさが格段に違う。今押さえておきたい4つの塗り方をまとめたので、日々のメイクにぜひ取り入れてみて!

 

 

 

印象も自由自在。今っぽチークの入れ方4パターン

①小顔効果も狙える?「ツートーンチーク」

別カラーの2色を使ってツートーンに仕上げると、キュッと引き締まって見えるんです。かわいらしい色と大人っぽい色を組み合わせ、絶妙な色味を作りましょう!

 

(左から)LB ベルベットチーク〈シェードブラウン〉900円、ヴィセ リシェ リップ&チーククリームN〈PK-2〉1,000円

おすすめカラーはブラウンとピンク。ブラウンはシェーディングほど濃い色までいかず、ほんのりと骨格を強調できる色をチョイス。2つを合わせることでピンクの甘さが中和され、大人女性でもグッと取り入れやすくなるんです。また、流行りのブラウンチークをカジュアルに使えるのもいいところ!

 

まずは頬骨に沿って、ピンクチークをON。いつも塗っている場所でOKですが、笑ったときに頬骨が一番高くなる位置に入れるのがチークの基本。

 

口角をキュッとあげてそこからす〜っと見えない線を描き、そのライン上(①)にチークの中心がくるようにするとわかりやすいですよ。

 

ブラウンチークをブラシにとり、ピンクチークの外側(②)に矢印の方向に入れていきます。ふんわりとのせたら、ピンクチークとの境目を指でぼかして完成!

 

ブラウンを使うことで骨格がキュッと引き締まり、小顔効果もアップ!大人のエッセンスが加わったことで、いつものピンクチークが今どき風に変身しちゃいましたよ♡ヘルシーな雰囲気は、春夏のメイクとも相性バッチリ。

 

 

②火照ったようなじんわり感を演出「おフェロ感チーク」

ちょっぴり色っぽく仕上げたい人におすすめしたいのが、黒目の下にポンとのせる方法。

 

ヴィセ リシェ リップ&チーククリームN〈PK-2〉1,000円

使用するのはこちらのピンクのチーク。透け感のあるクリームタイプのチークを使用することで、テクなしでも色っぽく仕上げることが可能。ナチュラルな血色感が演出できる、ベリー系の色味をチョイスしました。

 

まずは黒目の真下、小鼻の真横をつないだ場所に指でチークをポンとのせます。しっかりと発色させたいので、ダイレクトにのせちゃってOK。

 

何もついていない指で、トントンと周囲にぼかして完成!もう少し発色を強めたいときは、都度重ねて少しずつ色味を調整するのがおすすめです。

 

じわじわっと内側から発色したような仕上がりで、どこかかわいらしい印象に。塗る範囲をピンポイントにすることで、甘くなりすぎずナチュラルに取り入れることができますよ。

 

 

③カジュアルと色っぽさを両立「涙チーク」

カジュアルだけどどこかラフで、まさに大人女性にぴったりなのが”涙型”に入れるチーク。ヘルシーな色気がGETできます♡

 

ロレアル パリ ルーセントマジック パウダーブラッシュ〈チェリークラッシュ〉1,200円

使用するのはしっかりと色づくチェリー系のカラー。狭い範囲にポイントを効かせるので、ちょっぴり濃いめのカラーでも挑戦しやすいんです!メイクに遊び心をくわえたいときに最適♡

 

まずは指にチークをとり、目頭下に点おき。この後にぼかすので、場所はざっくりしていてOK。

 

あとは何もついていない指で、トントントン…とタッピング。ファンデとの境目もしっかりぼかしてあげます。涙型になるよう意識しながら馴染ませてあげると◎

 

色っぽいのにどこかヘルシーで、顔全体がこなれた雰囲気に。鼻筋が強調されることで立体感もアップ。エロくなりすぎない絶妙なバランスで女度を高めて!

 

 

④あえて広く入れるのが旬「ふっくらチーク」

最後に紹介するのは、あえて膨張感を作る入れ方。大きめのブラシでふんわりと入れるのがポイントですよ。

 

無印良品 チークカラーマットタイプ〈オレンジ〉600円

使用するのは強調される濃いカラーではなく、淡いピンクやオレンジなど肌にすっと馴染むカラー。今回はアプリコット系のオレンジをチョイスしましたよ。

 

ブラシにチークをとって、いつもよりかなり下にふんわりと色をのせます。あえて広範囲がポイントだけど、顔が大きく見えるのでフェイスラインは避けると◎

 

あとはファンデとの境目を指でぼかして完成!色が濃くなっている場所は指を動かして重点的にぼかします。

 

仕上がりはこんな感じ。意外や意外、思った以上にナチュラルですよね?ピュアさが生まれて、甘くないのにかわいらしい印象。また、顔の余白が埋まることで、小顔効果も期待できるんです!他のパーツを大人めに仕上げて、バランスを取るのがGOOD。

 

 

 

 

こんな入れ方はNO!古っぽ見えチークにご注意

こんな感じで存在に改めて注目が集まっているチークだけど、ちょい古っぽに見える塗り方もあるので要注意。トレンドの塗り方と合わせて、こちらもしっかりチェック!

 

 

主張強すぎ!「境目くっきりチーク」

まずはファンデとの境目がくっきりとしたチーク。顔を見たときに、チークがはじめに目に留まるのは絶対NG!チークは目と口元を繋ぐ役割として、ナチュラルに取り入れるのが最近のお約束。

 

 

血色感がナチュラルじゃない!「目の下じんわりチーク」

ちょっぴり前に流行った、目の下に広範囲に入れる塗り方もNG。ブームだったからこそ、より古っぽく見えてしまいます!じんわり仕上げたい場合は、先ほど紹介した「おフェロ感チーク」もしくは、「涙チーク」で今っぽく取り入れて。

 

 

 

 

最新の取り入れ方で今っぽフェイスを叶えて

塗り方次第で顔の印象がガラリと変わるチーク。「ず〜っと塗っていなかった」という人も、ぜひこの機会にトライしてみてくださいね。

 

 

 

※商品はすべて編集部私物、価格は税抜き・編集部調べです

[記事公開日]2019.5.14 [最終更新日]2019.6.24

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