《ネイルオイル》の効果と正しい使い方とは?爪・指先までうるおい美人に♡

[記事公開日]2019.2.22
[最終更新日]2021.4.30

爪のケアにネイルオイルがいいと知っていても、そもそもどんなものか、正しい使い方はわからないという人も多いですよね。爪のひび割れやささくれを予防し、健やかな爪を育むために、ネイルオイルの効果的な使い方&塗り方を紹介します♡

ネイルオイルの特徴・魅力

「ネイルオイルって、爪につけると何かに効くもの」そんなざっくりとした印象ではないでしょうか。

ネイルオイルを塗ると、乾燥を防いでくれたり、爪トラブルを防いでくれたり、最終的には”きれいで健やかな爪”を手に入れることができるんです!ネイルをする人もしない人も爪にとっていいことだらけなので、ネイルオイルの効果や使い方を予習しておきましょう♡

ネイルオイルを塗ることで爪や指先にどんないいことが起こるのでしょう…?まずはネイルオイルを塗ることで起こる4つのいいことを確認していきましょう。

ネイルオイルの特徴①爪・指先の乾燥を防ぐ

爪に縦スジが入ったり、ひび割れしたり、二枚爪になったり…その原因のほとんどは爪や指先の乾燥!爪は固いから乾燥しなさそうに思えますが、毎日手を洗ったりお湯に浸けたりしているうちに乾燥が進んでいるんです。なぜか爪が割れやすいという人は、爪が乾燥によるダメージを訴えているサインかも。ネイルオイルで水分・油分を浸透させてあげることで、爪はもちろん指先までふっくら保湿ができるんです◎

 

 

ネイルオイルの特徴②ささくれを防ぐ

ネイルオイルは爪の生え際(甘皮部分)に塗り込んで使うので、ささくれ防止に効果あり!ハンドクリームをしっかり塗っているはずなのにささくれができてしまう人は、保湿効果の高いネイルオイルも導入して徹底的にケアしてみてください。

 

 

ネイルオイルの特徴③健やかな爪を育む

甘皮部分は新たな爪が生えてくる部分でもあるので、そこを入念にケアしてあげることで次に生えてくる爪を健やかに整えてくれる効果があります。ネイルオイルを塗った直後の効果はあまり感じられないかもしれませんが、しばらくして爪が伸びてくるにつれて効果を実感できるはず!

 

ネイルオイルの特徴④リラックス効果がある

ネイルオイルの中には、香料やアロマ成分を含めたフレグランス効果のあるものもあります。香水のような強い香りではなく、ハーブやボタニカルなど自然で優しい香りのものが多いので、爪をいたわりながら癒されること間違いなし♡

 

 

 

ネイルオイルの塗り方・付け方・付ける量

お次はネイルオイルの正しい付け方や付ける量の目安を紹介。効果的に使うためにも正しい塗り方をチェックしておきましょう。

 

 

ネイルオイルを付ける量

・マニキュアタイプ:ハケにとって滴らない程度までシゴいてひと塗り

・ロールオンタイプやスティックタイプ:先端に出ている量をそのままひと塗り

※ネイルオイルは多すぎるとベタベタになってしまうので、基本的に少量塗るようにして足りないようであれば付け足してください。

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