ヘアオイルの正しい使い方&付け方《朝・夜》効果的に使ってうるツヤ髪を作ろう!

[記事公開日]2019.2.01
[最終更新日]2021.4.07

ヘアオイルの使い方・付け方を解説。朝の使い方はアイロンでヘアセットした後や濡れ髪風のスタイリング剤として、夜の使い方はシャンプー前・お風呂上がり・ドライヤー後など。ヘアオイルを使えば傷んだ髪・パーマ・くせ毛だって”うるツヤ髪”になれちゃう♡

ヘアオイルって何に効くんだっけ?どんな使い方があるの…?

たくさんあるヘアケアアイテムの中に当たり前のように並んでいるヘアオイル。でも、ヘアオイルってどんな効果があって、どんな使い方をすればいいのかピンときてない人もいるのでは…?

ダヴィネスのヘアオイルの置き画TSURUNO CHIEKOCRAFT(福岡)

ヘアオイルを上手に使いこなすと、髪の乾燥を防いでくれたり、摩擦から髪を守ってくれたり、最終的には”うるツヤ髪”を手に入れることだってできるんです。ヘアオイルを使いこなすために、効果や使い方を予習しておきましょう♡

 

 

 

ヘアオイルの特徴・魅力

N.(エヌドット)のヘアオイルの置き画Chiaki AbeGARDEN harajuku(原宿)

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そもそもヘアオイルって髪にどんな効果をもたらしてくれるの…?まずはヘアオイルを髪に塗ることで起こる4つのいいことを知っておきましょう。

 

 

ヘアオイルの特徴①髪にツヤを与えてくれる

ヘアオイルの最大の特徴は髪にツヤをだしてくれること!パサついたダメージヘアをツヤツヤに見せてくれたり、広がりやすいくせ毛やパーマヘアをしっとりとしたまとまりやすい髪にしてくれます。

 

 

ヘアオイルの特徴②髪を乾燥から守ってくれる

春夏は紫外線、秋冬は乾燥など、わたしたちの髪は普通に生活しているだけでも乾燥によるダメージを受けています。ヘアオイルで髪をコーティングすることで、髪の乾燥を防ぎうるおいを閉じ込めてくれるんです。

 

 

ヘアオイルの特徴③髪の摩擦を防いでくれる

就寝中の寝返りや髪をブラシでとかすとき、女性の髪は知らず知らずの間に摩擦によるダメージが…。ヘアオイルでしっとりさせてあげることで、髪の滑りがよくなり摩擦ダメージを軽減◎

 

 

ヘアオイルの特徴④静電気を防いでくれる

乾燥する季節、とくに長い髪の女性は髪がパサついて静電気が起こりやすくなりますよね…。ヘアセットの仕上げにヘアオイルで毛先を保湿してあげれば、マフラーやコートを脱いだ時の不快な静電気とおさらばできる♡

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ヘアオイルの付け方・付ける量

ダヴィネスのヘアオイルを持っている女性AOYAGI ERIKAecouter(原宿・表参道)

ヘアオイルの付け方は?どれくらいの量をつけるのが正解なの?お次はヘアオイルの付け方や付ける量の目安をチェックしましょう。

 

 

ヘアオイルを付ける量

目安としては、ショート&ボブで1〜2滴程度ミディアムヘアで2滴〜3滴程度ロングヘアで3滴〜4滴程度。基本的には、ヘアオイルのパッケージに書かれている使用量の目安を守ってください!ヘアオイルは大量につけてしまうと髪の毛や頭皮がベタベタになってしまうので注意してくださいね。

 

 

ヘアオイルの付け方

①手のひらにヘアオイルを数滴たらす

②両手を使って手のひらにヘアオイルを馴染ませる

③毛先を中心に内側からまんべんなく揉み込む

※頭頂部に塗ると髪がベタついてしまうので、傷みやダメージが気になるところに付けましょう。

 

 

 

ヘアオイルの使い方【朝編】

朝の身支度中の何気ない行動が髪にダメージを与えていることも…。朝にヘアオイルを使えば、髪へのストレスを軽減しつつ”うるうる”したツヤ髪が1日中長続き!

 

 

朝の使い方①ブラッシングの摩擦を防ぐ

寝起きの髪をブラッシングするとき、本当に丁寧にブラッシングしないと切れ毛や枝毛を作ってしまう原因になってしまうんです…。毛先を中心にヘアオイルを軽くつけて滑りをよくすると、朝の乾いた髪がブラシに引っかかりにくくなり、摩擦によるダメージから髪を守ってくれるんです。

 

 

朝の使い方②アイロン&コテ後の乾燥を防ぐ

ヘアアイロンやコテを使った後って、髪のパサつきが気になりませんか?専用のアイテムを使ってアイロン前にケアする人は多いですが、アイロン後の髪をいたわってあげることも大切なんです。とくに熱ダメージを受けやすい毛先は、1日過ごしているうちにじわじわと乾燥してしまうので、セット後はヘアオイルをつけて潤いを閉じ込めてあげましょう!

 

 

朝の使い方③スタイリング剤として使う

ロングヘアの髪の毛をヘアオイルで濡れ髪風にヘアセットしている女性AOYAGI ERIKAecouter(原宿・表参道)

ヘアオイルは髪をケアするだけではなく、おしゃれな濡れ髪風の髪型をつくるスタイリング剤として使うこともできるんです。ヘアオイルを髪型全体にくしゃくしゃっと揉み込めば、しっとりとした質感がおしゃれなウェットヘアの完成!見た目のこなれ感をGETしながらも、紫外線や乾燥からのダメージまで防げるから一石二鳥◎

 

 

 

ヘアオイルの使い方【夜編】

夜はシャンプーをしたりドライヤーで乾かしたり、髪の汚れを落としていたわっているつもりがダメージを与えてしまっていることも…。夜もヘアオイルを上手に取り入れて、髪を優しく癒してあげましょう。

 

 

夜の使い方①シャンプーの摩擦を防ぐ

シャンプーで洗うことで髪をきれいにしているつもりが、ゴシゴシと洗いすぎるあまり髪の毛にダメージを与えていることもあるんです。シャンプー前の髪の毛、とくに毛先の部分にヘアオイルを軽く揉み込んでからシャンプーをすると、滑りがよくなりシャンプー時に絡まりにくくなるんです。

 

 

シャンプー前にブラッシングするとさらに効果的◎

シャンプー前に髪の毛をブラッシングしておくと、髪の表面の汚れを落としてくれたり、指通りがよくなるのでしっかり泡立つようになります。ヘアオイルをつけてからブラッシングすれば、髪をとかすときの摩擦も抑えられるのでなお良し!

 

 

夜の使い方②ドライヤーの熱から守る

長い髪の毛の人はドライヤーを当てている時間が長いので、毎日の熱風ダメージが蓄積し髪が傷んでしまいます…。お風呂上がりの髪をしっかりタオルドライしたら、ヘアオイルを毛先中心にしっかり揉み込んであげるだけ。たったこれだけの一手間で、ドライヤーの熱風ダメージを抑えてくれるんです!乾かしたあとの髪の指通りもよくなるので試してみてくださいね。

 

 

夜の使い方③マッサージをして頭皮を癒す

センターパート前髪のロングヘアの女性AOYAGI ERIKAecouter(原宿・表参道)

ヘアオイルはシャンプー前のマッサージオイルとして使うことも可能!ヘアオイルを数滴手に広げて手に馴染ませたら、頭皮を”もみもみ”と揉みほぐすようにマッサージ。凝り固まった頭皮がほぐれて気分もリフレッシュ♡

 

 

 

朝夜のケアにヘアオイルを取り入れて”うるツヤ髪”を手に入れて♡

N.(エヌドット)のヘアオイルを持っている赤ネイルをしている女性Chiaki AbeGARDEN harajuku(原宿)

ヘアオイルは髪にツヤを与えてくれたり、乾燥を防いでくれたり、ダメージから守ってくれたり、髪にとっていいことだらけなんです。使い方や付け方も簡単なので毎日のヘアケアに取り入れてみてくださいね♡

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