取り入れ方次第でまだ似合います!大人女子的”ピンクコスメ”の使い方

大人になると「かわいすぎる」「甘すぎる」などの理由で、つい敬遠しがちなピンクコスメ。「私にはもう使えない…」と使うのを諦めてしまった人も多そうですが、実は取り入れ方や色選びを工夫するだけで、ピンクを味方につけることができちゃうんです♡早速試せる簡単なテクを集めたので、食わず嫌いせずトライしちゃいましょう〜!

甘くなりがちなピンクコスメ。大人女子はどう使うべき?

大人になると「かわいすぎる」「甘すぎる」などといった理由で、手が出しにくくなるピンクコスメ。「私には使えない…」と諦めている人も多そうですが、本当にそうでしょうか…?

 

まずはこちら↓の2つの写真をご覧あれ。

 

実はこれ、どちらの顔も同じピンクのコスメを使って仕上げたメイクなんです。右はピンクの主張が激しすぎてちょっぴり甘々な仕上がりですが、左はふんわりとした程よい甘さは残しつつ、力が抜けた”大人の雰囲気”。

 

つまり、ピンクコスメは取り入れ方次第で味方にすることが可能♡

 

 

フォーカスすべきは2つの甘々ポイント

ズバリ、意識するのはアイシャドウとチークの使い方。先ほどお見せした左側の写真も、実はこの2つの使い方をちょっぴり工夫しただけなんです。リップは多少色味を挑戦してもOK。むしろ顔を明るく見せる効果もあるので積極的に使っていきたいところですが、アイシャドウ&チークは使い方を少し間違えただけで、大人らしさとはかけ離れた可愛すぎる仕上がりになってしまいます。

 

ここではそんなことにならないために、明日から実践できる大人的ピンクコスメの取り入れ方をご紹介。「家に眠っているピンクコスメがある」「実はずっとピンクコスメを使ってみたかった」なんて人は、ぜひ真似してみてくださいね♡

 

 

 

甘々ポイント①「アイシャドウ」はどう取り入れる?

メインではなく”サブ”として使うのが正解

がっつり使うと「甘ふわ女子」になりかねないピンクのアイシャドウは、メインではなく”サブ”として取り入れるのが正解。つまり単色使いはせず、使いやすいブラウンなどと合わせてさりげな〜く使うんです。

 

今回はエクセル「リアルクローズシャドウ」の02ピンクモヘアを使って、おすすめのメイク方法をレクチャー!

 

アイシャドウはこのわずか4ステップで完成。「締め色から塗るの?」と不思議に思う人もいそうですが、ピンクから塗り始めるとどうしても完成イメージがつかめず、「思っていたよりも濃いめに塗ってしまった」ということが結構発生するんです。反対に締め色から塗ると、その濃さに合わせてピンクの量も調整できるので、ちょうどいい抜け感のある仕上がりに。

 

 

仕上がりは?

ピンクだけでもブラウンだけでも叶わない、程よく甘い目元の完成。光に当たった時にさりげなく現れるピンクの柔らかさが、内に秘める女性らしさをきっと引き出してくれるはず♡

 

 

 

甘々ポイント②「チーク」はどう取り入れる?

チークはNOT単色使い。パールで明るさをプラスすべし!

血色感が出る一方、やはりやりすぎると若々しい表情になってしまうピンクチーク。使う際は単色使いはせず、ハイライトと合わせて使って軽やかに仕上げると◎

 

キャンメイク「パウダーチークス」PW36とRMKのグロースティック、この2つを使って早速メイク方法をレクチャー!

 

ハイライトとの合わせ技はとっても簡単♡チークの上にハイライトを重ねる、これだけで軽やかさのある大人の表情に仕上がります。今回はスティック型のハイライトを使用しましたが、すでに持っている人は手持ちのアイテムでOK。どれも重ねる時の順番&ポイントは同じです。

 

 

仕上がりは?

パールが加わるだけでピンクの甘さが中和され、雰囲気がガラリと変わりますよね。光に当たることで美しいツヤが生まれ、程よい色っぽさも演出することができるんです。

 

 

 

アイテム選びは”色味”にも注目

「ピンクコスメに挑戦してみたい!」という人は色味にも注目を。どんな人でも取り入れやすく、かつ甘くなりすぎない2つのピンクを紹介するので、まずはこれからトライしてみて。

 

 

間違いないのは、肌馴染み◎の「くすみピンク」

シーンやファッション問わず、取り入れやすいのは肌馴染み◎の「くすみピンク」。トーンをおさえた柔らかな色味で、甘さは残しつつもシックな表情に仕上げてくれます。

 

たっぷりと塗っても派手にならないので、サブではなくメインで取り入れてOK。メイクの主役になれる大人かわいいカラーなので、マスカラやアイライナーはブラウンを使用する…など控えめにするのがおすすめです。

 

肌の色と溶け込むくすみピンクのチークは、ナチュラルに血色感を仕込みたい女性にぴったりのカラー。肌馴染みがいいので、多少ヨレても崩れた感がないんです!

 

 

気分を変えたいなら、大人の表情を引き出す「バーガンディピンク」

甘さをおさえてグッと大人っぽく仕上げたい人は、深みのある「バーガンディピンク」をチョイス。大人っぽさだけじゃなく、どこかミステリアスな色気も放出。

 

赤みが強い分、しっかりと塗ってしまうと腫れぼったくなってしまうので、ブラウンやグレーなど他の色と合わせて使うのがおすすめ。アイライナーやマスカラは黒で揃えて、キリリと締まったクールな目元に仕上げると◎

 

じんわりと火照ったような仕上がりになるバーガンディピンクのチークは、色っぽさを格上げしてくれるアイテム。赤よりも落ち着いた発色なので、薄く伸ばせばオフィスでも使用できますよ。

 

 

 

大人だってまだ似合う♡ピンクコスメを上手に取り入れて

ほんのちょっとのテクニックで表情を変えるピンクコスメ。上手に使えば程よく甘さを引き出してくれる超優秀カラーなので、今回の記事を参考に、ぜひピンクメイクにトライしてみてくださいね。

 

 

※アイテムはすべて編集部私物

[記事公開日]2019.1.12 [最終更新日]2019.2.06

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