順調に減量してる私がすすめる!ダイエットの停滞期を乗り越える4つの方法

"痩せたい"という私たちのモチベーションを下げるものといえば、そう「停滞期」です。この時期は何をしても、なぜか体重が減らない。だからと言って、「もう痩せることはできないの?」と諦めるのは早いですよ!停滞期はキレイな自分になるための、言わば準備期間。なぜ停滞期はあるのか?そこをどう乗り切ればいいのか?ダイエット開始から5kg…6kgと順調に痩せている私がその方法を教えます!

ダイエットのつきもの=停滞期

「もっと痩せてキレイになりたい」と日々ダイエットに励んでいる女性も多いのではないでしょうか?ダイエットのつきものといえば、そう停滞期ですよね?大体、ダイエット開始から1ヶ月頃に訪れると言われていて、もうこの時期はどんなに努力をしてもなぜか体重が減らない!

 

ここで痩せることを諦めてしまう人も多いのかなと思うのですが、この時期は将来のキレイを作る大切な準備期間なんです!今回はダイエット開始から約5ヶ月で5kg〜6kgほどの減量に成功した私が、「なぜ停滞期はくるのか?」「どうやって乗り越えればいいのか」など、詳しくお伝えします。

 

 

そもそも停滞期ってなぜくるの?

そもそも、「停滞期ってなぜくるの?」と気になる女性も多いですよね。

 

私が通っているエステの方にお伺いしたところ、短期間で体重が5%ほど落ちると、体内で「ホメオスタシス」と機能が働き始めるからなんだそう。「ホメオスタシス」はカロリーの消費を最小限に抑え、それ以上の体重の減少を防ごうとする働きのこと。一気に体重を落としたことによって身体が生命の危機を感じ、「なんとかして守ろう!」と頑張ってくれている合図なのだとか。

 

ただ、この停滞期はず〜っと続くわけではなく、2週間〜1ヶ月ほどでだんだんと落ち着いてきます。なので、「痩せないから…」とここで諦めてしまってはだめ!辛い停滞期を乗り越える4つの方法をお伝えするので、悩んでいる人はできそうなものから実践してみてください。

 

 

 

停滞期は次の4つの方法で乗り切って!

①思い切って体重計に乗るのをやめる

まずは思い切って体重計に乗るのをやめること。私も実際そうだったんですが、停滞期の時って少し運動するだけで「何キロになったかな?」と体重が気になったりして…。計ってみたはいいものの結局全然変わっていなくて、げんなりして、イライラして、ストレスになって。もうしんどいだけなのでいっそ乗るのをやめましょう!

 

大丈夫です!爆食いなどしなければ、体重が大幅に増えることはありません。そして何よりも、鏡に映る自分の姿を信じましょう!きっと自分で思っているより停滞期の影響は出ていません。

 

私自身は一週間に一度(しかも一番痩せているだろう日)だけ計って、それ以外は計測していませんでした。すると…?ちょっぴりだけど体重が落ちていたりして、「神経質に考えすぎていたのかな?」ってふと気持ちが軽くなったんです。みなさんも細かく計るのはやめて、一度体重のことは忘れること!何度も言いますが、頑張っている自分と、鏡に映る姿を信じてあげてください。

 

 

運動方法や運動時間を変えてみる

もう一つ私が実践したことは、運動方法を変えてみること。停滞期が来るまではひらすらrun!run!run!と走ることだけしていましたが、これが停滞期になると、ま〜しんどい(笑)!!!

 

「こんなに汗だくなのに体重減ってないってどういうこと?」と毎日悶々とする日々。私はその時、「もっと走らなきゃ!」とは思わずに、「気分転換に別のことしてみようかな〜」とふと思ったんです。

 

有酸素運動をランニングから水泳に切り替え、プールで30〜45分ほどスイミング。ランニングに若干飽き飽きしていた私は、水中での運動がとにかく楽しくて♪運動方法を変えたら消費する部位が変わったのか、自然と体重も落ちるようになり…。そこまでストレスを溜めずに停滞期を乗り越えることができましたよ。

 

また、運動内容を変えるのが難しい人は、運動する時間を変えるのも一つの手。夜にしていた散歩を朝にするだけで、見える景色も気分も変わるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

 

エステや整体など、別の角度からアプローチする

自己流のダイエットで結果が出なくなってきたら、プロに頼るのもいいかも。整体でリンパを流してもらったり、エステでセルライトを潰してもらったり…など、運動以外にもアプローチ方法はたくさんあるんです。

 

私自身はエステでキャビテーションをあててもらい、セルライトを徹底除去!運動との相乗効果で、体重がするすると落ちるようになりましたよ。それこそ停滞期の気分転換にもなるので、試しに体験コースなどを申し込んでみるのもアリですね。

 

 

食事は減らすのではなく、一旦普通の量に戻してみる

では停滞期の食事はどうするべきなのか?これは意外と感じる人も多いかもしれませんが、減らすのではなく一旦普通の量に戻すことをおすすめします。「リバウンドしてしまうのでは?」という不安もあると思いますが、食事量を戻すことでホメオスタシス機能を解除するきっかけになるのだとか!

2〜3日普通の食事に戻し、その後また停滞期前のようなヘルシーな食事に戻す。そうすることで、自然と体重が落ちてくるようになるんです!

 

ただ、ダイエット食から解放されたからと言って、好きなものを何でもかんでも食べるのはNG。ジャンクフードなどのクセになるものは控え、自炊をしたり、ちょっといいレストランで食事をしたり…と上手にバランスを取るようにしましょう。

 

あと、どんな食事をする際も、野菜は必ず摂取することをおすすめします。これは停滞期だろうとそうじゃなかろうと、ダイエットする上ですごく大切なポイントです!

 

 

 

ダイエット成功のカギは、停滞期もモチベーションを維持すること!

停滞期を乗り切る方法をいくつか紹介しましたが、大切なのは落ち込みすぎずダイエットを続けること!

 

はじめにも言ったように停滞期は必ず落ち着くので、「もう無理なのかも…」と諦める必要はないんです。「この停滞期が終わったらもっとキレイな自分になれるぞ」と自分自身でモチベーションをあげて、停滞期と上手に付き合っていきましょう。

[記事公開日]2018.10.18 [最終更新日]2018.10.22

エリアを選ぶ
    北海道
    • 北海道

    東北
    • 青森県

      岩手県

      宮城県

      秋田県

      山形県

      福島県

    関東
    • 茨城県

      栃木県

      群馬県

      埼玉県

      千葉県

      東京都

      神奈川県

    中部
    • 新潟県

      富山県

      石川県

      福井県

      山梨県

      長野県

      岐阜県

      静岡県

      愛知県

    近畿
    • 三重県

      滋賀県

      京都府

      大阪府

      兵庫県

      奈良県

      和歌山県

    中国
    • 鳥取県

      島根県

      岡山県

      広島県

      山口県

    四国
    • 徳島県

      香川県

      愛媛県

      高知県

    九州
    • 福岡県

      佐賀県

      長崎県

      熊本県

      大分県

      宮崎県

      鹿児島県

      沖縄県