上下の服を同系色にするだけ《同系色コーデ》がレディースファッションで大流行♡

【2018秋冬】レディースファッションで流行中の同系色コーデとは?同系色コーデとは、上下の服を似ている色で組み合わせるコーディネートという意味。ベージュ・ネイビー・グレーなどのおしゃれな同系色コーデ、配色のコツをわかりやすく解説します。

おしゃれ女子に増殖中。同系色コーデとはどんなファッションのこと?

上下の服を似ている色で組み合わせる同系色ファッション。おしゃれさんは当たり前にやっている同系色ファッションですが、そもそも「同系色」とはどんな意味なのか、どんな配色でコーディネートを組みばいいのかわからない人も多いはず。

出典: WEAR

そこで今回は、同系色ファッションの意味、同系色コーデをおしゃれに見せるためのルール、配色や色の組み合わせ方を解説。黒・ネイビー・ベージュなどベーシックな同系色コーデから、ピンク・緑・紫などちょっぴり難易度の高い同系色コーデまでたっぷり紹介していきますよ。

 

 

 

そもそも同系色ファッションとはどんな意味?

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そもそも同系色とは、色をグラデーションで並べたときに隣り合う色同士のことを指します。つまり似ている色という意味。ファッション界で使う「同系色コーデ」とは、上下の服を似ている配色で組み合わせるコーディネートのこと。同じ色でも、明るめ・暗め、濃い・淡いなど、絶妙に色味のバランスを変えて楽しむ今レディースでトレンドのファッションなんです。

 

 

 

おしゃれ見えする同系色コーデのルール

同系色コーデのルール①完全に同じ色は避ける

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同系色のコーディネートで、上下まったく同じ色の服を組み合わせてしまうと、全身がのっぺりしてしまいおしゃれに見えません。ポイントは”全く同じ色”を組み合わせるのではなく、”同じような色”を組み合わせること。同じ色でも色の明るさや濃淡を変えて絶妙に差をつけると、コーディネートに立体感がでてバランスがよく見えますよ。

 

 

同系色コーデのルール②同じ素材を選ばない

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もともと上下セットで売っている服ではない限り、同じ素材のアイテムを組み合わせるのもNG。上下を同じ素材の服にしてしまうと、これまたメリハリのないのっぺりしたコーデに見えてしまいます。トップスが柔らかい素材ならボトムスにはハリ感のある素材を、トップスが透け素材ならボトムスにはマットな質感のものを、など異素材のアイテムを組み合わせることを心がけて。

 

 

 

同系色のおしゃれなコーディネート【黒】

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全身黒の同系色コーデは、クールにきめたい日にぴったり。無地の黒を組み合わせるだけだから簡単…♪と思いきや、素材選びに手を抜くとただの暗いコーデになってしまうので注意。トップスにニットやウールなど毛羽立つ素材を選んだら、ボトムスには”つるん”とした異素材のパンツを合わせて。仕上げにレザーバッグで光沢感をプラスすれば、無地の黒なのに軽やかで立体的なコーディネートの完成です。

 

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全身無地の黒を組み合わせた同系色コーデは、スタイリッシュすぎてきつい印象に見えがち。そんなときは柄アイテムを取り入れて、黒の同系色コーデをマイルドにしてしまいましょう。同じ黒の服でも、小花柄や小粒のドット柄などレディースらしい柄アイテムを合わせることで、全身黒のコーディネートでもやわらかい雰囲気を纏えるんです。

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同系色のおしゃれなコーディネート【ネイビー(紺)】

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ネイビーは色の種類の中では暗い色の分類に入りますが、青みが入ることで爽やかさが増しますよね。全身をネイビーの同系色でまとめても重く見えることはなく、クリーンで上品な雰囲気を醸し出せるので大人女子には好都合。きれいめなネイビーのカーディガンに、インディゴデニムを合わせれば、”上品”と”抜け感”のバランスが取れたきれいめカジュアルな着こなしに。

 

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同じネイビーの同系色コーデでも、アイテムの素材を変えると雰囲気もガラリ。ボトムスのインディゴデニムはそのまま、トップスを秋冬のトレンドでもあるコーデュロイシャツにチェンジ。さっきまで上品な印象が強かったネイビーの同系色コーデが、一気にカジュアル仕様に早変わり。

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同系色のおしゃれなコーディネート【グレー】

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グレーは数ある色の中でも、ラフな雰囲気を醸し出せる色。そんなグレーの魅力を最大限に引きだしてくれるのが、グレー同士を組み合わせた同系色コーデです。ただし、グレー同士を組み合わせるときは、グレーの色味に強弱をつけるのが重要。まったく同じ色を選んでしまうとパジャマ感がでてしまうので、濃いグレー+薄いグレーの配色をうまく使いこなして。

 

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全身グレーでまとめた同系色コーデも、レディース感たっぷりなスカートをチョイスすればきれいめな仕上がりに。ゆらゆらっと揺れるプリーツスカートや、つま先の尖ったフラットシューズなど、とことんきれいめアイテムを組み合わせれば女性らしい雰囲気に振ることもできるんです。

 

 

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いつもラフな着こなしになってしまうグレーのスウェットは、さらっとした素材のワイドパンツを組み合わせることで、ラフきれいめのバランスが絶妙な大人のレディースコーディネートに。アウターや小物には、グレーと色味が近い配色の黒を選んであげると、グレーの一体感を壊すことなくコーディネートの引き締め役として活躍してくれます。

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同系色のおしゃれなコーディネート【ベージュ】

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女性らしいやわらかさを求めるなら、肌なじみのよいベージュで統一した同系色コーデがおすすめ。ベージュは肌馴染みがよく、淡い色味なので雰囲気を優しく穏やかに見せてくれる色。ボアコートやスニーカーなどカジュアル度強めなファッションアイテムでも、コーディネートをベージュ1色でまとめてあげるときれいめに着こなせるんです。

 

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ベージュと言っても、白に近い淡いベージュ、グレーみを帯びたベージュ、黄みが強いベージュなど、色味のバリエーションは豊富。ベージュ1色でコーディネートをまとめるとのっぺりしそう…なんて思いがちですが、意外と合わせてみるとグラデーションのような配色に仕上がるので立体感をだしやすいですよ。

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同系色のおしゃれなコーディネート【ブラウン(茶色)】

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同系色コーデの中でもレディースにとにかく人気なのが、茶色系の色で統一したブラウンの同系色コーデ。温かみがあって雰囲気をやわらかく見せてくれるブラウンを全身に取り入れるおしゃれ女子がとにかく増殖中。ブラウンはレディースのトレンド色ということもあり、色の種類や素材の種類も豊富。どれをどう組み合わせてもまとまりやすいので、配色を考えるのが苦手な人や同系色初心者さんでも挑戦しやすいんです。

 

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ブラウンと色味が近いベージュのアイテムと組み合わせれば、まるでミルクティーのようなやわらかい配色に。逆に濃いめのブラウンで統一すると、シックでほんのりビターなコーディネートに仕上がるので、好みに合わせてブラウンの濃度を調整してみて。

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同系色のおしゃれなコーディネート【カーキ・緑】

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上下カーキ色でまとめる同系色コーデは、ミリタリー感が増すのでちょっぴりアウトドアな気分のときにおすすめしたい組み合わせ。色がメンズライクな分、ふんわり揺れるフレアスカートをチョイスして女性らしさを忘れないのが大人女子流。

 

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全身緑のコーディネートだなんて難易度が高そうに思えますが、ルールはいたって簡単。明るい緑には暗い緑を組み合わせて強弱をつけるだけ!無地の服同士ならシックで大人っぽい雰囲気に、プリントや柄物アイテムならカジュアルコーデに応用できます。緑に合う配色に悩んだら、同系色でまとめてしまうのも手ですよ。

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同系色のおしゃれなコーディネート【ピンク】

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ピンクの同系色コーデだなんて甘くなりすぎるんじゃない…?答えはNO。ピンクはピンクでも、くすみピンクや大人っぽいローズピンクの組み合わせならぶりっ子感なんて皆無です。スッキリ見えするハイウエストのワイドパンツや黒のパンプスでコーディネートを引き締めれば、大人女子でもピンクコーデは似合うんです。

 

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くすみ感の強いピンクをチョイスすれば、クール派の女子でもピンクの同系色コーデにチャレンジできますよ。肌馴染みの良いピンクベージュのトップス×ほどよくエッジが聞いたくすみピンクのサテンパンツで、甘くなりがちなピンクの同系色コーデにピリッとスパイスを加えてみて。

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同系色のおしゃれなコーディネート【パープル(紫)】

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秋冬の注目ファッションカラーといえばパープル(紫色)ですよね。レディースでもトレンドのパープルは1点投入で楽しむのもいいですが、全身同系色でまとめればおしゃれ度アップは確実。くすみがかったパープルや、こっくり深めのパープルを組み合わせれば、派手見えするどころか大人っぽいカラーファッションに仕上がるんです。

 

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鮮やかな明るめの紫色は、大人っぽいシルエットのアイテムで取り入れるとバランス良し。長め丈のロングシャツや、ずるっとしたワイドパンツなど、媚びないゆったりとしたアイテムを選ぶことで、明るいパープルの同系色コーデでも不思議と落ち着いた雰囲気に。

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上下の服を似ている色で組み合わせるだけ。同系色コーデが人気の理由に納得です。

出典: WEAR

上下の服を似ている色で組み合わせるだけなのにこんなにおしゃれ。レディースで同系色コーデが流行っていることに思わず納得です。色々な配色を楽しむファッションもいいけれど、あえて同じ色味で統一するとその色本来の魅力がグッと引き立ちますよね。ついつい買ってしまうお気に入りの色は、同系色コーデにしないと勿体無いかも♡

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[記事公開日]2018.10.13 [最終更新日]2018.10.18

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