やる・やらないじゃキープ力が違う!まつげのカールを持続させるテクニック

しっかりメイクしたはずなのに、時間が経つとまつげが下がっている…。くるんとカールしたまつげはかわいいですが、キープするのがなかなか大変。今回は、「下がってくるまつげをどうにかしたい」というあなたのために、ビューラーの使い方から、ちょっとしたテクニックまで、たっぷりとレクチャーします!ぜひ明日からのメイクに役立ててみてくださいね。

時間が経つと下がるまつげ、どうにかしたい!

パッチリとした大きな目元には、くるんとカールしたまつげが必須。ですが、「まつげが思うように上がらない」「ビューラーをしてもすぐに下がってくる」など、マスカラメイクの仕上がりに満足していない女性も多いみたい。

 

ここではそんなお悩みを解消すべく、長年マスカラユーザーの私が、ビューラーの使い方からちょっとしたテクニックまで詳しくご紹介します!やる・やらないではカールのキープ力が全然違うので、ぜひ明日からのメイクに役立ててくださいね。

 

 

 

カールを持続させたいなら”メイク方法”を見直すべし!

「まつげが下がりやすい」と感じている人は、まずメイク方法を見直してみませんか?うっかりとやってしまっていることが、下がるまつげの原因になっているかもしれません…!原因となりうる4つのことをまとめてみました。

 

 

①まつげに水分がない状態でビューラーをしているか?

メイク前は必ず、化粧水や乳液で肌を整えますよね?その時、目元に水分が残っている状態でビューラーを使っても、まつげは思うように上がりません。むしろ水分の重さで、まつげが下がってしまうんです。大切なのは、きちんと乾いた状態でビューラーを使うこと。どんなビューラーを使ってもまつげが上がりにくいと感じている人は、これが原因かもしれませんよ!

 

 

②自分の目の形にあったビューラーを使っているか?

使用しているビューラーが自分の目の形に合っているかも確認すべき。ビューラーは一見同じように見えますが、「幅」「正面から見たカーブ」「奥行きのカーブ」などが微妙に異なるので、購入する際はちょっぴり注意が必要です。

 

デパコスであれば購入前にお店で試すこともできますが、ドラッグストアだとなかなか難しいですよね。1つ1,000円前後なので試しに購入してみるか…もったいないと感じる場合はインターネットやSNSで”口コミ”を調べてから購入するのがおすすめです。探すのは大変ですが、自分に合うビューラーを使えば、まつげがきれいに上がるようになりますよ。

 

 

③マスカラ前にマスカラ下地を使っているか?

ビューラーと同じくらいまつげメイクに欠かせないのが、このマスカラ下地です。ベースメイクと同様、マスカラもこの下地の存在がとっても重要。マスカラ下地にはカールのキープ力を上げる効果の他に、まつげを長く見せる効果、マスカラのノリをよくする効果があります。

 

マスカラユーザーの私からしてみると、これなしではまつげメイクは完成しません。プチプラブランドからも優秀なマスカラ下地が多数発売されているので、「使ったことがない」という人は早速試してみましょう!

 

 

④キープ力が高いマスカラを使っているか?

①〜③を実践しているのにまつげが下がるという人は、使っているマスカラの種類を見直してみるといいかも。マスカラはどのブランドからも発売されているのですが、大きく分けて「まつげを長く見せるロングマスカラ」「まつげを太く見せるボリュームマスカラ」「まつげのカールを持続させるキープスタイルマスカラ」の3種類があります。それぞれ成分やブラシの形に特徴があるので、適当に選ばずに、理想の仕上がりに合ったマスカラを購入するといいでしょう。

 

 

 

マスカラユーザーが教える!キープ力をあげるメイク法

ここからは、私が実践しているキープ力を上げるメイク法をご紹介します。最後に普通にメイクしたまつげとの比較も載せているので、こちらも合わせてチェックしてみて!

 

 

①ティッシュで目元の水分を拭き取る

まずはティッシュを目元にあてて、化粧水や乳液、涙などの水分を拭き取ります。特に、まつげの間は水分が残っていることが多いので、ティッシュをポンポンと優しく動かし、しっかりと拭き取りましょう。

 

 

②ビューラー&ホットビューラーでまつげにカールをつける

まつげを上げる時は、ビューラとホットビューラーのW使いがおすすめ。まずはビューラーを使って、①根元・②中間部・③毛先と3回に分けてカールづけします。最後にホットビューラーを5〜10秒ほどあてて(④)、より自然なカーブを作ります。

 

 

③ドライヤーの冷風をあて、カールの形をキープ

ホットビューラーを使ったら時間をおかずに、ドライヤーの冷風を下からあてます。まつげも髪の毛と同様、冷やすと形状が記憶されます。風で持ち上げることで自然なカーブがつくので、仕上がりもきれいなんです!

 

 

④マスカラ下地を塗りしっかりと乾かす

まつげをしっかりとあげたら、マスカラ下地を根元〜毛先に向かって塗っていきます。ブラシを左右に小刻みに動かすことで、1本1本にしっかりと塗布することができますよ。塗り終えたら3〜5分ほど時間をおきます。

 

 

⑤マスカラを根元から塗って完成

乾いたらマスカラを塗って完成。この時、毛先に塗りすぎると重さで下がってきてしまうので、根元から立ち上げるように塗っていくのがポイント。このメイクでキープ力がどれだけ変わるのか?仕上がりを見てみましょう↓

 

 

このカールが夜まで続くんです!

塗りたては左右そこまで違いはありませんが、8時間後は明らかに差が出ていますよね?通常のメイクはまつげが下がってきているのに対して、キープ力を上げるメイクは塗りたての時とほとんど状態が変わっていません。メイクにほんの少し工夫を加えるだけで、こんなにキープ力が変わるんです!

 

 

カールを維持させるためには、まつげ自体のケアも大切

カールを維持させるためには、普段のまつげケアも大切です!豊富なケアアイテムを使用して、ハリ・コシのある丈夫なまつげを手に入れましょう。

 

 

マスカラをした日はしっかりとクレンジングを

(左)mesiru アイスキンケアシャンプー 900円・(右)ビフェスタ アイメイクアップリムーバー 600円

クレンジングする際は、まつげに負担をかけないよう目元専用のクレンジングを使用するのがおすすめです。ゴシゴシとこすらなくてもするんとメイクが落ちるので、まつげが抜ける心配もありません。

 

また、最近では目元専用の洗顔料も発売されているので、このあたりも合わせて使用するといいかも。メイクによる汚れをしっかりとオフすることで、まつげを健康な状態で維持することができるんです。

 

 

専用の美容液を使ってハリ&コシをチャージ

フローフシ まつげ美容液 1,200円

就寝前はまつげ美容液を塗って、しっかりと栄養をチャージ。毎日続けて塗ることで、ハリ&コシのあるきれいなまつげに導きます。ビューラーやマスカラによってまつげは日々ダメージを受けているので、肌と同じくらい丁寧にケアすることが大切なんです。

 

 

 

まつげが上がると気分も上がるんです♡

ほんの少しの手間でまつげは下がりにくくなるので、みなさんもぜひ実践してみてくださいね。

 

 

※価格は全て税抜き・編集部調べです

[記事公開日]2018.9.19 [最終更新日]2018.9.22

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