飲み会もタバコも怖くない!髪にイヤな臭いを残さない方法&対処法は?

[記事公開日]2018.4.02
[最終更新日]2019.3.26

楽しい飲み会やBBQの後、私たちをイヤな気持ちにさせるのが髪についたタバコや油っぽい臭い。1度つくと髪を洗うまで落ちないし、かわいく仕上げたヘアも台なし。今まで「しょうがない…」と諦めていたこの髪に残る臭い、実はお出かけ前の一工夫で解決することができるんです♡

油っぽい臭いもタバコの臭いも、髪に残したくない!

飲み会やBBQ、ビアガーデン…など、お酒がある席って楽しいんですけど、唯一イヤなのが髪につくタバコや油っぽい臭いですよね。1度髪につくと帰り道もず〜っと気になるし、その後に約束がある日なんて最悪!「どうにかして臭いから髪を守りたい」と思っている女性は、きっと少なくないはずです。

でも、臭いから髪を守る方法なんて、本当にあるのでしょうか?実は、お出かけ前の一工夫で簡単に解決することができちゃうのだとか♡

 

こんなことで?イヤな臭いから髪を守る方法

①ヘア用フレグランススプレーで髪をコーティング

1番効果的な方法は、ヘア用のフレグランススプレーで髪をコーティングしてしまうこと!フレグランススプレーには、あらかじめ臭いをカットする香料が配合されているので、当たり前ですが効果は抜群。髪全体に拭きかけコーティングしてあげることで、イヤな臭いをしっかりカットし、シャンプー仕立てのような爽やかな香りが持続しますよ。

大体が1000円以下と手頃な値段で購入でき、香りが苦手な人向けに無香料タイプも発売されています。商品によりますが、香りとともにツヤ感も出すことができるので、実はいいことづくしなアイテムなんです♡

 

②髪はまとめておく

髪をまとめて行き、イヤな臭いがつく面積を少なくするというのも1つの方法。髪に臭いがついている時って、大体毛先が1番臭う気がしませんか?毛先を外側に出さないお団子ヘアであれば、気にならない程度しかイヤな臭いはつきません。

逆に1番NGな髪型は、まとめずそのまま下ろしているヘア。BBQや個室の居酒屋…など臭いがつく可能性が高い場所では、あらかじめ髪を結んでいくのがベターかも。

 

③帽子をかぶって行く

ショートヘアの女性など、髪を結ぶことができない人は、帽子をかぶって行くのがおすすめ。

まとめ髪同様、臭いがつく面積を少なくすることができるので、結構効果があるんです!「帽子に臭いをつけたくない」という人は難しいですが、3つの中でも1番簡単にできる方法ですよね♡

 

すでに臭いがついちゃった場合は?こんな方法で対処して

すでに臭いがついてしまった髪はどうすることもできないの?そんなことはありません。次の2つの方法を実践することで、髪についたイヤな臭いを軽減することができるんです。

 

①ウェットティッシュで髪を拭く

外出時にできることとしては、ウェットティッシュで臭いが気になる部分を拭くこと!髪表面の臭いをぬぐいとるように、何度かパッティングしてみましょう。

すると、イヤな臭いが劇的に軽減し、そこまで気にならなくなるんです。ウェットティッシュは都度折り返して拭くことで、イヤな臭いの再付着を防ぐことができますよ。濡らしたタオルやティッシュでも代用できるので、お手洗いに行った際などに試してみてくださいね。

 

②ドライヤーの冷風で臭いを飛ばす

「1度自宅に戻る時間がある。でも、シャワーを浴びる余裕はない」そんな時は、ドライヤーで冷風をあてるだけでも大分臭いが軽減されます!

ポイントは”冷風”をあてること。温風は髪についた整髪剤や油分が溶け、イヤな臭いがますます吸着してしまうので絶対にNG。冷風で、髪の表面&内側にもしっかり風をあてていき、髪についた汚れをしっかり飛ばしてあげましょう。臭いが取れたら、ヘアフレグランススプレーで仕上げをしてあげると◎

 

私の髪、もうイヤな臭いに負けません!

髪にイヤな臭いがつくことを、「しょうがない…」と諦めていた人も多いかもですが、実はこんなに簡単な方法で解決することができるんですよ♡どの方法も比較的、手頃×簡単に行うことができるので、お試し感覚でやってみるのもアリですよね。髪の臭いなんか気にせず、楽しいイベントをもっとエンジョイしちゃいましょう!

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