フードスタイリスト伝授!ワンプレートごはんのおしゃれな盛り付けマニュアル

インスタグラムでよく見かける「ワンプレートごはん」。よく見ると特に変わった食材が並んでいるわけではないのに、なんだかおしゃれですよね。実は、いつもの食材をちょっとしたバランス良く並べるだけなんです!ポイントを押さえてお家でも挑戦してみましょう。

ワンプレートごはんに使えるお皿のサイズとは

ワンプレートに盛り付けられたごはんは、彩りも良く、まるでカフェで出てくるごはんのようですよね。そんなワンプレートごはんが簡単にできたらインスタに投稿したい!と思う人も多いはず。おしゃれな食材を使わなくても、ちょっとした盛り付けのコツで実はとっても簡単にワンプレートごはんはできるのです。

 

まずは、どんなお皿があったらいいのか…ワンプレートごはんを作るのにおすすめのサイズは25cm〜30cmの丸型の食器。このサイズは、パスタやサラダを盛り付けるときにも使えるのでとにかく重宝します!デザインはバラバラでも、サイズが揃っていると収納もしやすいですよ。

 

 

 

盛り付けにマストな5種類の食材

それでは早速盛り付けていきましょう。ワンプレートごはんにマストの食材は5つ!

 

1)ご飯やパンの炭水化物

2)メインの肉 or 魚

3)スープ

4)葉物野菜&トマトなどのサラダ

5)卵料理

 

何を盛りつければいいのかな…と悩む人は、まずこの5つの食材から始めてみましょう!ポイントは、等間隔で並べること。特に卵の鮮やかな黄色はプレートを華やかにしてくれるので、真ん中に置いてバランスを取るのがおすすめですよ。

 

 

 

赤・黄・緑の3色はお決まりの食材で彩る

盛り付けには「信号カラー」と言われる赤・黄・緑の3色が入っていれば、鮮やか且つ栄養バランスも良くなると言われています。葉物野菜、トマト、卵…この3つの食材があれば、ひとまずOK!これらの食材が冷蔵庫にストックされているだけで、彩り豊かなごはん作りが、グッとラクになります。

 

慣れてきたら、アスパラやパプリカ…など、使用する食材の幅を増やしアレンジしていけたらいいですね♪

 

 

 

和でも洋でアレンジ無限!

今回は、玄米&チキングリルで和風ワンプレート、もう一つは、パン&ウィンナーで洋風ワンプレートにアレンジしました。メインを変えるだけでも印象が激変!これなら、朝、昼、夜…と様々なパターンのワンプレートごはんができそうです。

 

ちょっとしたポイントですが、ゴマや大葉を飾りとして使うだけで、和風な印象に。

 

また、パセリやハーブを使うと洋食を彩ってくれます。

 

おしゃれに見せてくれる上に、ワンプレートにすれば洗い物も少なくて一石二鳥!春からお料理を始める人、新生活で新しく食器を揃えようと思っている人、まずはワンプレートごはんから挑戦してみてはいかがですか。

[記事公開日]2019.4.17 [最終更新日]2019.4.22

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