失敗しない【手作りバスボム】の簡単な作り方レシピ&材料を解説

バスボムとは発泡性のおしゃれな入浴剤。100均でも材料が揃うので簡単に手作りできるんです。失敗しないバスボムの作り方レシピ、作り方のコツ、材料などを紹介。手作りバスボムにおすすめの型や色付ける着色方法、固まらない・型から外れない時の対処法まで解説。

手作りバスボムでちょっと良い夜を…♡バスボムの作り方&材料は?

手作りバスボムの作り方簡単な材料で作れる手作りバスボムは、お疲れの夜をいつもよりちょっぴり素敵にしてくれるかもしれません。なぜならバスボムには、女性にはうれしいつるつる美肌効果や、身体をいつも以上に温めやすくしてくれる効果があるんですよ◎そんなバスボムを、コスパの良い手作りで取り入れてみませんか?

 

 

そもそもバスボムとは?

そもそもバスボムとは、お風呂に入れるとシュワシュワと溶け出す発泡性の入浴剤のこと。材料に重曹やクエン酸を使うことで、シュワーっと溶けていく過程を楽しむことができます。手作りだと、好みのアロマで香りをつけたり、好きな色で着色したり色付けしたり、型を変えて色々な形のバスボムを作ることもできるのが醍醐味!

 

 

 

2回失敗してわかった!バスボムの簡単な作り方&材料はこちら

ではそんな手作りバスボムをさっそく作ってみましょう。作り方はとても簡単…と言いたいところですが、実際2回失敗しているので皆さんには失敗しない作り方をしっかり教えますよ!

 

 

手作りバスボムに必要な材料

手作りバスボムの作り方

手作りバスボムに必要な材料&準備するものは画像の通りです!100均で買えるものが多く、これだけ揃えても市販のバスボムよりは安く済むのでコスパ◎

 

▼手作りバスボムに必要な材料

・重曹
・クエン酸
・あら塩
・型を取るもの→今回はガチャポンの入れ物で挑戦しましたが、他のものでも可
・きりふき
・シェイカー(ボウルでも可)
・計り(無しでも可)
・着色・色付けするもの(無しでも可)

 

重曹とクエン酸は薬局で手に入れました。あら塩はコーンスターチや片栗粉でも代用可だそうですが、コーンスターチで試した時に失敗したのでおすすめはあら塩!(片栗粉なしでもあら塩があればOKです)

そして型を取るのにはガチャポンのケースじゃなくても、クッキーの焼き型やシリコンの型など、いろいろ使えます。シェイカー、計り、きりふきはすべて100均で購入可。バスボムを着色する時や色付けするための色紅は、東急ハンズでひとつ150円ほどで発見しましたよ♪これがあると楽に色付けできて、完成度も違うのでおすすめです◎

 

 

手作りバスボムの作り方①重曹とクエン酸を混ぜる

手作りバスボムの作り方

まずは重曹2:クエン酸1の割り合いでシェイカーに入れて、30回くらい振り混ぜます。ちゃんと計りで計ってもいいですが、今回はクエン酸付属の軽量スプーンで適当にやってみました!これでも案外上手くいくので計りはなくてもいいかもですね。重曹:クエン酸を3:1とするレシピもありますが、私は失敗してしまったので失敗したくない場合はやめておいた方がいいかも。

 

 

手作りバスボムの作り方②あら塩を混ぜる前に…

手作りバスボムの作り方

次は①で混ぜた粉にあら塩を加えるのですが、ちょっとその前に一工夫。完成したバスボムを綺麗に着色するために、色の濃く付きやすい色紅をあらかじめあら塩に混ぜておくんです◎

 

手作りバスボムの作り方

ちょっとずつやっても結構な赤になりました!これをさっきの①の粉に加えると、きれいなピンクに色付けすることができます。

 

 

手作りバスボムの作り方③水を入れながらシェイク

これでバスボム本体の成分は揃ったので、あとは固まるのに必要な水分を足して型に詰めるだけ。水分は一気に加えすぎるとシュワシュワと泡が出て失敗するので要注意です!水をワンプッシュしたら蓋を閉めて混ぜる、ワンプッシュしたら蓋を閉めて混ぜるを繰り返します。後で気づいたんですが、これは確実にシェイカーじゃない方がいい!ボウルなどの入れ物でやってスプーンなどで混ぜながらやる方が断トツ早いです。

 

ちょっと湿ってきたら、手でぎゅっとしただけで手ごたえがある感じになるんですが、あまり固まらない…。一体どこまでやればいいの!?と思いながらも、なんとなく湿ってきたな、とかダマが増えてきたなと思ったタイミングでお水は終わり。なかなか固まらない…これが一番難しいところでした。ポイントは、とにかく焦らず少量ずつ入れることと、まんべんなくやること。タイミングは、スプーンや指で押してみて、どのくらい固まるかを逐一確認すれば分かるはずです!

 

 

手作りバスボムの作り方④型にIN

このくらいかな?というところで型に入れましょう。結構つめつめに押し込んで置くと固まりやすそうです。ただし、型から外れない可能性もあるのでちょっと開けるのが大変かもしれません。なのでガチャポンの入れ物を型にする場合は、蓋を完全に閉じずにちょっとだけ開けてあげると◎一番手前は、ピンクと青をざっくりと混ぜてマーブルのバスボムを作ってみました!

 

 

手作りバスボムの作り方⑤24時間以上置いて完成!

手作りバスボムの作り方

型に入れたら、湿気の少ない場所で24時間以上放置します。今回は都合上1週間くらい置いたのですが長すぎるということはなかったです。型から超馬力で出してみると、ちょっといびつなカタチ(笑)。上から見るとまんまるなんですが…。ブルーはなぜだかマーブルっぽくなっていますが逆におしゃれじゃないですか?

 

 

 

これで失敗しない!手作りバスボムで素敵なバスタイムを♡

さて、なんだかんだ色付けもおしゃれにできたし、しっかり固まってるし、2回失敗したおかげでようやく満足の出来栄えで作れました♡自分用にするのはもちろん、これならお友達へのプレントにしても喜ばれそうですね。今回発見した失敗しないバスボムの作り方レシピをぜひ参考にしてみてください!

[記事公開日]2017.11.20 [最終更新日]2019.6.18

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