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2021.7.21

「推し」とはどういう意味?正しい意味と由来を解説!

「推し」という言葉を耳にしたことはありますか?なにげなく会話で使っているという人も多いのではないでしょうか。今回はそんな「推し」という言葉の正しい意味や使い方をご紹介していきますよ。

    「推し」の意味

    それではまず「推し」という言葉の意味を確認していきましょう。なにげなく使っている人も多い「推し」という言葉ですが、きちんとした意味は説明できますか?これは「人や物を勧める」という意味合いで使うことができる言葉になっています。最も評価したいと思っているもの、応援したい対象としてあげる意味合いもありますよ。国文法的には「推し」という言葉は動詞の「推す」の連用形、もしくは「推す」の連用形を単独で名詞として用いている表現とされています。「推す」という言葉にはなじみがある人も多いのではないでしょうか…!

    「推し」の使い方

    それでは「推し」という言葉の使い方をご紹介していきますよ。まずは「推しがテレビに出る日だから、なんとしてでも帰りたい」です。この場合の「推し」は芸能人をさしていることが分かりますよね。アイドルはもちろん俳優さんのことをさす場合もあります。次は「この学年なら○○君が推しかな」という場合。これは学校内の自分の学年の中にいる男性で、一番だと思っている人のことをさしていますよね。人以外にも、「このドラマは私の推しだから見てほしい」のように作品や物に対して使うこともできますよ。

    「推し」の由来・成り立ち

    それでは「推し」という言葉の由来や成り立ちについてご紹介していきます。もともと「推す」という言葉で親しまれていましたが、なぜ「推し」が定着したのでしょうか。実はこれ、元々は「推しメン」という言葉を短縮させた言葉なんです。推しメンとはアイドルなどで自分が推している人をさす言葉として使われていましたが、それが次第に広い意味で使われるように。「推しメン」の「メン」は男性のことを指すのではなく「メンバー」を略したものとなっています。

    「推し」、もう使える…!

    「推し」という言葉の意味や使い方はもう完璧ですよね…!今までよく知らなくて使えていなかった!なんて人は、ぜひこれを機に使うようにしてみてくださいね。

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