「極光」=「ごくこう」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.6.11

「極光」=「ごくこう」…?普段見慣れない漢字は、なかなか読むことができませんよね。今回はそんな漢字の中から「読めたらすごい漢字」をご紹介♡いくつ読めるか挑戦です!

(1)「極光」

「極光」という漢字、「ごくこう」や「ぎょっこう」と読みたくなりますよね。「ぎょっこう」と読んだ人はかなり惜しい!これは電子の粒とイオンでできたガスによってみられる現象のことです。よく、極域などで見ることができる現象として知られていますよ。もう分かったのではないでしょうか。これは「きょっこう」といって「オーロラ」のことを意味しています。人生で一度は見てみたい…!と思っている人も多いのではないでしょうか。オーロラを見てみたい人はこの漢字もぜひおぼえてみてくださいね…!

(2)「颱」

「颱」という漢字はかなり難しいですよね。これは夏から秋にかけて頻繁に発生するあるものを示しています。ときには家などを壊してしまうような破壊力のある雨や風をもたらすものですよ…!これは「たいふう」と読みます。たいふうというと「台風」と表すのが一般的ですが、実は「颱」という漢字もあるんです。漢検一級レベルの漢字なので、知っていたらかなりすごい♡

(3)「松籟」

「松籟」という漢字は「まつに吹く風」を意味しています。また、それが立てる音のことを指すときもありますよ。この「松籟」という漢字は「しょうらい」と読みます。「松籟」は生活の中でも聞く機会はほとんどない言葉ですよね。松に吹いているような風の音が聞こえてきたときには、「松籟の音がする」と使ってみて。

(4)「驟雨」

「驟雨」はどんな読み方になると思いますか?これは私たちの生活に身近な「雨」に関係するものです。「驟雨」という漢字は「しゅうう」といって、「急に降りだす雨」や「にわか雨」を指しますよ。普段はにわか雨といわれることが多いですが、あえてこの「驟雨」を使ってみるとまわりから一目置かれちゃうかもしれません…!

4つのうち、いくつ読めた?

今回紹介した4つの漢字のうち、いくつ正しく読めましたか?どれも自然の現象に関する漢字だったので、知らなかったものは覚えてみてくださいね。

【難読漢字クイズ】読めそうで読めない漢字まとめ

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