「露西亜」=「つゆにしあ」…?読めたらスゴイ!《国の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.6.10

読めたらすごい!難読漢字を4つご紹介します。「露西亜」って、なんと読むかわかりますか?ヒントは世界一広い国土を持つ国。今回はすべて国の名前ですよ。「部屋重良」「希臘」「墨西哥」いくつ読めるかレッツトライ!

露西亜=ロシア

「露西亜」は「ロシア」と読みます。ユーラシア大陸北部に位置する国で首都はモスクワ、日本から1番近いヨーロッパです。世界一の国土を誇るロシアは、日本の面積の約45倍。国土を横断するのに飛行機で9時間もかかり、同じ国内でも時差が最大10時間もあるのだそう。玉ねぎのような形をした屋根が特徴の大聖堂や、世界三大美術館のひとつエルミタージュ美術館、世界遺産の街サンクトペテルブルクなどが有名です。

部屋重良=ベネズエラ

「部屋重良」は「ベネズエラ」と読みます。南アメリカ大陸北部に位置する国で、コロンビアやブラジルに隣接しています。ベネズエラは世界で1番危険な国と言われていて、首都カラカスは最も注意が必要な場所です。地球上で最も古い時代の岩石からなる、人類最後の未踏の地「テーブルマウンテン」があり、大自然と絶景が多くの旅人を惹きつけています。

希臘=ギリシャ

「希臘」は「ギリシャ」と読みます。南ヨーロッパに位置する国で、首都はアテネ。オリンピックの発祥地として知られている国です。観光スポットがたくさんあり、国内に世界遺産が18か所も存在します。エーゲ海南部に位置するサントリーニ島は特に人気が高く、青と白の建物が並ぶ爽やかな街並みが、多くの観光客を魅了しています。

墨西哥=メキシコ

「墨西哥」は「メキシコ」と読みます。北アメリカ南部に位置する国で、アメリカとグアテマラ、ベリーズと隣接しています。数々の文化がメキシコでうまれ、マヤ文明やアステカ文明を受け継ぐ太陽の国とも呼ばれています。メキシコのリゾート地カンクンにある「カンクン海底美術館」や、赤の絶景「グアナファト」、幻想的な世界が広がる「セノーテ」などが有名な観光スポットです。

難読国名いくつ読めた?

4つの難読漢字を紹介してきましたが、いくつ読めましたか?知っている国や旅行に行ったことがある国も、漢字表記だと読むのが難しいですよね。使うことは少ないかもしれませんが、いい機会なのでぜひ覚えておいてくださいね。

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