「不知火」って何て読む…?読めたらスゴイ!《日本の地名》難読漢字

[記事公開日]2021.6.04

「不知火」って何て読む...?簡単そうに見える漢字でも、読めないことは多いですよね。今回はそんな漢字の中でも、読めたらすごい難読地名をご紹介していきます。いくつ読めるかチェックしてみて。

(1)「大豆戸」

まずご紹介する漢字は「大豆戸」です。この漢字の読み方は「だいずと」ではありませんよ。ではなんて読むのが正しいのでしょうか。それでは正解を確認していきますよ。この「大豆戸」という漢字は「まめど」という読み方をします。正しく読めましたか?「大豆戸」は横浜市港北区の地名となっていますよ。これはなかなか知らない人が多いのではないでしょうか…!

(2)「仲中」

「仲中」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は「なかなか」ではありませんよ!ではどんな読み方をする地名なのでしょうか。正解を確認していきます。この「仲中」という漢字は「なかっちゅう」と読みますよ♪これは東京都大島町元町にある地名なんです。知っていましたか?東京都でも、難しい地名はたくさんあるんですよ♡これが読める人はかなりすごい!「なかなか」や「なかちゅう」と読んでしまいますよね。

(3)「五十子」

「五十子」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は埼玉県本庄市にある地名なんです。さて、読み方は想像できましたか?では正解を確認していきますよ。この「五十子」という漢字は「いかっこ」と読みます。正解できましたか?「ごじゅうこ」と読みたくなってしまいますが、まったく違う読み方でしたね。行ったことがある人はぜひ覚えてみてくださいね!

(4)「不知火」

「不知火」という地名はなんて読むか分かりますか?この地名は、熊本県宇土郡にあった地名なんです。現在は合併してしまってなくなった地名ではありますが、比較的最近合併したので知っている人も多いはず!では正解を確認していきますよ♪この「不知火」という漢字は「しらぬい」と読みます。正しく読むことはできましたか?

読めたらすごい日本の地名、いくつ読めた?

今回紹介した漢字はいくつ読むことができましたか?どれも難しいものばかりでしたが、自分の住んでいる県の地名や行ったことがある地名があった人はぜひ覚えてみてくださいね。

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