難しい漢字天河石

「天河石」=「てんがいし」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.6.04

読めたらすごい!難読漢字をご紹介します。「天河石」という漢字は、なんと読むかわかりますか?今回はすべて石の名前です。漢字からどんな石なのか想像してみてくださいね♡

鶏冠石=リアルガー

「鶏冠石」は「けいかんせき」と読みます。英語名は「リアルガー」と言い、アラビア語の「鉱山の粉末」に由来します。ニワトリのトサカのような赤色が特徴ですが、紫外線や湿気に弱く黄色く変色することもあるそう。流通量が少ない珍しい石で、力強いエネルギーに満ちたパワーストーンです。

紫水晶=アメジスト

「紫水晶」は「むらさきすいしょう」と読み、「アメジスト」のことを指します。ギリシャ語で酔わせないを意味する「アメジスト」は、酔いを防ぐ効果があると信じられていたのだそう。高貴な色から霊性の高い石とされ、ユダヤ教では「聖なる宝石」キリスト教では「司教の石」と呼ばれています。

天河石=アマゾナイト

「天河石」は「てんがせき」と読みます。鮮やかなブルーグリーンが特徴の天然石で、英語名である「アマゾナイト」という名前はアマゾン川にちなんで名付けられています。日本名の「天河石」という漢字も、アマゾン川をイメージした字があてられているのだそうです。別名「ホープストーン」と呼ばれているアマゾナイトは、明るい希望に満ちたエネルギーを持ち、希望の象徴にもなっています。

紅玉髄=カーネリアン

「紅玉髄」は「べにぎょくずい」と読みます。英語名の「カーネリアン」はラテン語で肉を意味する「carneus」に由来し、赤や橙色をしているのが特徴の天然石です。赤色の濃さは、石に含まれる酸化鉄の量で異なるそうです。古くから「幸運を招くお守り」として重宝されてきました。ルビーと同じ7月の誕生石として知られていて、可能性の広がりをもたらす石、創造と意欲を高める石とも言われています。

難読漢字いくつ読めた?

石に関する4つの難読漢字を紹介してきましたが、いくつ読めましたか?「天河石」は「アマゾナイト」のことで、ブルーグリーンが美しい石ということがわかりました。普段何気なく使っている天然石の名前も、漢字表記になると何の石のことなのかわかりませんよね。いい機会ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

【難読漢字クイズ】読めそうで読めない漢字に挑戦!

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事