「蝶番」=「ちょうばん」じゃないよ!読めたらスゴイ《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.6.01

みなさんは、「蝶番」の読み方がわかりますか?「ちょうばん」と読むのは間違いです…!今回ご紹介する難読漢字は、どれも難易度がとても高いものばかりです。みなさんはこの4選を読むことができるでしょうか?早速挑戦してみてくださいね♪

(1)「時雨」

「時雨」の読み方は、「しぐれ」と読むのが正解です!「時雨(しぐれ)」とは、秋から冬にかけて起こる、降ったり止んだりする雨のことです。「時雨」の読み方は、「しぐれ」以外に「じう」と読むこともできます。そのような雨が降る天気に変わることを、「時雨れる(しぐれる)」と表現することができます。天気予報のニュースやサイトなどで、見かけたことがあるのではないでしょうか。

(2)「蝶番」

「蝶番」の読み方は、「ちょうつがい」と読むのが正解です!「蝶番(ちょうつがい)」とは、開き戸や開き蓋などを支え、その戸や蓋を開閉できるようにする部品のことです。扉があるところには、扉と扉を設置している壁との間に部品がありますよね。それを「蝶番(ちょうつがい)」と言います。また、建築業界では、この部品のことを「丁番」と表記し、「ちょうばん」と呼ばれることが主流となっています。

(3)「身動ぎ」

「身動ぎ」の読み方は、「みじろぎ」と読むのが正解です!「身動ぎ(みじろぎ)」とは、”体を少し動かす”ことや、”みうごき”のことです。たとえば、体を少し動かすことを、「身動ぐ(みじろぐ)」と表現することができます。また、体調が悪いなどで少しも動くことができない場合は、「体調が悪くて身動ぎ(みじろぎ)もできない」と表現することができます。「身動ぎ(みじろぎ)」を使うことで、「身動き(みうごき)」よりも、”少しもできない”というニュアンスが加わります。

(4)「軍鶏」

「軍鶏」の読み方は、「しゃも」と読むのが正解です!「軍鶏(しゃも)」とは、ニワトリの一種のことです。観賞用や食肉用として利用されています。また、とても気性の荒い性格をしているので、闘鶏用としても利用されています。

読める漢字はありましたか?

今回ご紹介した漢字は、どれも難易度が高いものばかりでしたが、みなさんは読むことができたでしょうか?読めなかった漢字は、これを機会に覚えてみてくださいね。

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