「鱒」って何て読むっけ…?読めたらスゴイ!《難読漢字》魚編

[記事公開日]2021.6.01

日本語には欠かせない存在の漢字。ですが生活に身近なのはごくわずかですよね。今回はそんな漢字の中でも、「魚の難読漢字」をご紹介していきますよ。どれも知っている生き物なのに読めないものばかりかも!

(1)「鱒」

まずご紹介する魚の難読漢字は「鱒」です。この漢字、なんて読むか分かりますか?実はこれ、お寿司で「サーモン」だと思って食べている人も多い魚なんです…!思い当たる人もいるのではないでしょうか。それでは正解を確認していきますよ。この「鱒」という漢字は「ます」と読みます。「マス」はよく知っていますよね!回転すしなどではマスをサーモンとして出していることもしばしば。実はよく食べているかもしれませんよ!

(2)「鯰」

「鯰」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は鮮魚店などで生きたままバケツなどで販売されていることも多い魚です。さて、一体なんだか分かりましたか?それでは正解を確認していきますよ。この「鯰」という漢字は「なまず」と読みます。ナマズは食べたことがありますか?ナマズは日本でも古くから食べられてきたお魚なんだとか。

(3)「鱈」

「鱈」という漢字はなんて読むと思いますか?この漢字が表している魚は、煮つけなどでも食べることがあるものです。さて、それはいったい何なのでしょうか!では正解を確認していきますよ。この「鱈」という漢字が表しているのは「たら」です。タラはよく知っていますよね!食卓の主役としてもなじみ深い魚ですが、漢字はこんなに難しいんです。

(4)「鯱」

「鯱」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は「シャチ」です。海の王様ともいわれている大きな生き物ですよね。水族館などで見たことがある人も多いのではないでしょうか。シャチはクジラやアザラシ、サメなどを襲って捕食します。人間以上に大きいものを食べているんです!実はシャチは、イルカ科の哺乳類なんですよ…!これは意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

魚の難読漢字、読めたらすごい♡

今回紹介した魚の難読漢字、いくつ読むことができましたか?どれも難しい漢字ばかりでしたが、読み方を知らない漢字はこれを機にぜひ覚えてみてくださいね♡

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