「山原水鶏」=「さんげんみずとり」…?読めたらスゴイ!《鳥の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.6.01

「山原水鶏」=「さんげんみずとり」…?日本だけでも、たくさんの鳥が生息していますが、漢字はおろか名前を知らないこともしばしば。そこで今回は、読めたらすごい鳥の難読漢字をご紹介していきますよ!

(1)「山原水鶏」

まずご紹介するのは冒頭でもチラっとお見せした「山原水鶏」という漢字です。この漢字、なんて読むか分かりますか?鳥の名前は、聞いたことがある人も多いかもしれません。では正解を確認していきますよ。この「山原水鶏」という漢字は「ヤンバルクイナ」と読みます。まったく分かりませんよね!普段はカタカナで表されるのが一般的ですが、実は漢字の名前も持っているんです。

(2)「田鴫」

「田鴫」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字が表している鳥も、日本で見ることができるものです。さて、一体何なのでしょうか。それでは正解を確認していきますよ♪この「田鴫」という漢字は「タシギ」と読みます。この鳥は知っていますか?真っ直ぐで長いくちばしを持っている「ジシギ」の仲間。かくれんぼが上手で、長いくちばしは手の代わりとして使っているんだとか♪

(3)「緑啄木鳥」

「緑啄木鳥」という漢字はなんて読むと思いますか?これもかなり難しいですよね…!四文字の漢字を使っていますが、読み方も四文字になります。では正解を確認していきましょう。この「緑啄木鳥」という鳥は「アオゲラ」と読みます。「緑啄木鳥」とは口笛のような鳴き声を持つ、日本だけに暮らしているキツツキなんですよ!グリーンの羽根をもつ鳥、見たことはありませんか?

(4)「鶫」

最後にご紹介するのは「鶫」という漢字です。この漢字、なんて読むか分かりますか?これは「ツグミ」と読むんですよ。「鶫」は全長約24cm。日本では全国に冬鳥として渡来し、積雪のない地域に住んでいます。なんと10月ごろ、シベリアからはるばるやってくるんだとか!昔は「跳馬」と呼ばれ、地面をはねながらエサをとることに由来していたんだとか。

鳥の難読漢字、いくつ読めた?

今回は鳥の難読漢字をご紹介しました。あなたはいくつ読むことができましたか?どの漢字も難しいですが、見たことがある鳥の名前だけでもぜひ覚えてみてくださいね…!

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