「倣う」=「ほうう」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.5.28

みなさんは、「倣う」の読み方がわかりますか?今回は、「倣う」を含めた難読漢字を4つご紹介します!どれも難読なものばかりですが、みなさんには読むことができるでしょうか。読める漢字があるかどうか、早速挑戦してみてください♪

(1)「躓く」

「躓く」の読み方は、「つまづく」と読むのが正解です!「躓く(つまづく)」とは”足先に何かが突っかかって転びそうになる”ことで、みなさんも普段から使う言葉ですよね。転びそうになること以外にも、”途中で何かの障害にあたって失敗する、挫折する”という意味があります。たとえば、言語を学習しているときに、読み書きはできるようになっても発音がうまくいかないときに、”言語の勉強で、発音で躓く(つまづく)”と表現することができます。

(2)「倣う」

「倣う」の読み方は、「ならう」と読むのが正解です!「倣う(ならう)」とは、”すでにあるやり方をまねて、その通りにする”ことです。たとえば、上司のやり方を真似して同じようにすることを、「上司に倣う(ならう)」と表現することができます。ビジネスで使われる言葉でもあるので、大人なら覚えておきたい漢字のうちのひとつです。

(3)「匿う」

「匿う」の読み方は、「かくまう」と読むのが正解です!「匿う(かくまう)」とは、”人や物を見つからないように隠す”という意味です。人を隠して家に住まわせるときによく使われる言葉で、「人を家に匿う(かくまう)」と表現することができます。物を隠すときも、同じように「〇〇を匿う(かくまう)」と表現することができます。「かくまう」の漢字表記は、「囲まう」と表記することもできます。

(4)「葬る」

「葬る」の読み方は、「ほうむる」と読むのが正解です!「葬る(ほうむる)」とは、”死体や遺骨を墓所に納める”や、”存在を隠して忘れさせる”という意味です。前者の意味では「墓地に葬る(ほうむる)」という風に使うことができます。後者の意味では、都合が悪いことを隠す場合によく使われます。たとえば、知られたくない真実を隠すことを、「真実を闇に葬る(ほうむる)」と表現することができます。

読める漢字はありましたか?

今回ご紹介した漢字はどれも難読ですが、中にはビジネスでも使われるものがありました。読むことができなかった漢字は、これを機会に覚えてみてくださいね。

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