「不織布」=「ふおりぬの」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.5.27

みなさんは、「不織布」の読み方がわかりますか?そのまま読んだら「ふおりぬの」になりますが、もちろんその読み方は間違いです♪今回は難読漢字を4つご紹介していきます。まずは「不織布」の答えから確認していきましょう!

(1)「不織布」

「不織布」は、「ふしょくふ」と読むのが正解です!「不織布(ふしょくふ)」というものがピンとこない人でも、実は身近なところにあるものです。「不織布(ふしょくふ)」は繊維をおらずに組み合わせたシート状のもので、一般的なマスクはこれが使用されていることが多いです。ほかにも紅茶のティーバッグなど、身の回りのいろいろなところで「不織布(ふしょくふ)」が使用されています。

(2)「初陣」

「初陣」は、「ういじん」と読むのが正解です!「初陣(ういじん)」とは、”はじめて戦いに出ること”や、その戦いのことを指します。武士がいた頃の日本では、子弟が初めて戦闘に参加するときのことを「初陣(ういじん)」と言いました。それが元となり、現代でも”初めての試合”という意味で、試合や競技に初めて出場するときに使われます。

(3)「仕付糸」

「仕付糸」は、「しつけいと」と読むのが正解です!裁縫をする人なら、この漢字を読むことができたかもしれません。「仕付糸(しつけいと)」とは裁縫に関する用語で、本縫いの前に行う、仮に縫う作業のことです。本縫いの質を高めるためにする工程で、先に生地同士を整えておく役割を果たしています。仮縫いに似ていることで混合されやすいですが、役割としては仮縫いと「仕付糸(しつけいと)」は別物です。

(4)「化現」

「化現」は、「けげん」と読むのが正解です!「化現(けげん)」は仏語のひとつで、”仏が姿を変えてこの世に現れること”を表します。また、その意味を元として、”ものが形になって現れること”を表すときに使われることがあります。

読める漢字はありましたか?

今回ご紹介した難読漢字を、みなさんは読むことができたでしょうか?この機会に、読めなかった漢字は覚えてみてくださいね。

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