「花梨」=「はななし」…?読めたらスゴイ!《果物の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.5.27

みなさんは、「花梨」の読み方がわかりますか?実はこの漢字、果物の名前なんです♪みなさんが知っている果物にも漢字表記があるんです。そこで今回は、果物にフォーカスを当てて難読漢字を4つご紹介していきます!

(1)「映日果」

「映日果」は、「イチジク」と読むのが正解です!「映日果(イチジク)」は熟すと紫色になり、果実は赤色をしています。一般的に知られている「イチジク」の漢字表記は「無花果」ですが、今回ご紹介した「映日果」や、「一熟」と表記することもできます。ほかにも多くの別名を持っていて、古くは「ほうらいし」や「なんばんがき」、「とうびわ」とも呼ばれていました。

(2)「花梨」

「花梨」は、「カリン」と読むのが正解です!みなさんは、「花梨(カリン)」という果物を知っているでしょうか?「花梨(カリン)」の果実はとても渋く生で食べられることは基本的になく、熱した状態や砂糖やお酒につけたりして食べられます。咳や喉の炎症に効くとされているので、のど飴にもよく使われています。

(3)「蕃石榴」

「蕃石榴」は、「グアバ」と読むのが正解です!「蕃石榴(グアバ)」は特徴的な香りがする果物で、果肉はピンク色や赤色をしています。「グァバ」や「グヮバ」と呼ばれることもあり、和名である「蕃石榴」は日本語で「バンジロウ」と読むことができます。果実はそのまま生で食べることができ、ほかにもネクターにしたりジャムやゼリーにしたりと、いろいろな食べ方で愛されています。

(4)「火龍果」

「火龍果」は、「ドラゴンフルーツ」と読むのが正解です!「火龍果(ドラゴンフルーツ)」はピンク色の見た目で、白い果実に黒い種がたくさんある果物です。日本では「ピタヤ」と呼ばれることもあります。果肉の色は赤いものや黄色いものもあり、それぞれホワイトピタヤ、レッドピタヤ、イエローピタヤと区別して呼ばれます。また、「火龍果(ドラゴンフルーツ)」はサボテンからできる果実で、そのサボテン自体も園芸用として人気があります。

読める漢字はありましたか?

普段はカタカナで表記することが多い果物にも、実は漢字表記があったんです♪今回ご紹介した果物の難読漢字をひとつでも読むことができた人はすごすぎます…!

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