難しい漢字藍子

「藍子」=「あいこ」…?読めたらスゴイ!《魚の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.5.27

「藍子」=「あいこ」…?見たことがある漢字でも、正しい読み方が予想とはぜんぜん違う…!なんてことは少なくありませんよね。そこで今回は、読めたらすごい、魚の難読漢字をご紹介。あなたはいくつ読むことができるでしょうか♡

(1)「藍子」

まずご紹介するのは冒頭でもチラっとお見せした「藍子」という漢字です。この漢字、人の名前などにも使われているので、読める!なんて思った人も多いですよね。しかし「あいこ」ではないんです。では正解を確認していきますよ。この「藍子」という漢字は「あいご」と読みます。「藍子」はニザダイ亜目アイゴ科に分類されている魚。西太平洋の暖海域に生息している海の生き物なんです。どんな魚か気になった人は調べてみて。

(2)「梭子魚」

「梭子魚」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字の魚は、きっとみなさん知っていますよ…!ではなんて読むのかチェックしていきましょう。この「梭子魚」という漢字は「かます」と読みます。どうですか?聞いたことがありますよね。「梭子魚」はスズキ目さば亜目の魚で、世界には20種類ほど生息しているんだとか。食用としても知られているので、スーパーやお寿司屋さんなど、名前を見かける機会も多い魚です。

(3)「望潮」

「望潮」という漢字はなんて読むと思いますか?この漢字が表しているのは、魚ではなく、甲殻類の生き物なんです…!ではなんて読むのが正しいのでしょうか。正解を確認していきますよ。この「望潮」という漢字は「しおまねき」と読みます。聞いたことはありますか?これは潮が引くと足を上下に動かして潮を招くような仕草をすることから来た名前なんだとか。

(4)「倍良」

「倍良」という漢字はなんて読むか分かりますか?これは「べら」と読みます。「倍良」はスズキ目ベラ科の海水魚。鋭い背びれを持っています。釣りをしている人なら見たことがあるかもしれませんよ…!「ばいら」と読みたくなってしまいますが、「べら」なので間違えないように気を付けてくださいね。

魚の難読漢字、難しすぎる…!

今回紹介した魚の難読漢字はどれも難しいものばかりでしたね…!知らなかった魚の名前や漢字は、これを機にぜひ覚えてみてくださいね。

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