「賢しら」=「かしこしら」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》

[記事公開日]2021.5.13

「賢しら」という漢字、なんて読むと思いますか?普通に読むと「かしこしら」になってしまいますが、実はほかの読み方があるんです!今回はこの「賢しら」のような難読漢字をご紹介していくのでチェックしてみてくださいね。

(1)「賢しら」

まずご紹介する漢字は冒頭でもご紹介した「賢しら」という漢字です。この漢字、なんて読むか分かりますか?一見簡単そうに見えますが、送り仮名が変わるとまったく分かりませんよね!それでは正解を確認していきますよ。この「賢しら」という漢字は「さかしら」と読みます。さかしらってなんだか分かりますか?これは「利口ぶること」を表す言葉となっています。あまり聞くことはないですが、覚えておくといいかもしれませんよ。

(2)「寛ぐ」

「寛ぐ」という漢字はなんて読むか分かりますか?これも、なんとなく見たことがあるのに読めない…!なんて人が多いのではないでしょうか。それでは正しい読み方をご紹介していきますよ。この「寛ぐ」という漢字は「くつろぐ」と読みます。どうですか?とっても身近な言葉でしたよね。「寛ぐ」は心も体ものんびりとラクになることを示す言葉です。普段はひらがなで表されていますが、漢字も覚えておくと役に立つかもしれませんよ♡

(3)「糺す」

「糺す」という漢字はなんて読むか分かりますか?これも簡単そうに見えますが、実はとっても難しいんです!さて、いったいなんて読むのが正しいのでしょうか。それでは正解を確認していきますよ。「糺す」という漢字は「ただす」と読みますよ。「糺す」とは正しいか否かをハッキリさせることを意味しています。「正す」と書いても同じ意味なんですよ。

(4)「聲」

「聲」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は「こえ」と読みますよ。とっても難しい漢字ですよね!これは「声」の旧字体なんです。今はあまり使われることもないですが、作品の名前などに使われることもあるので覚えておくといざというときに役に立つかもしれませんよ。

読めたらすごい難読漢字、いくつ読めた?

今回紹介した難読漢字、いくつ読むことができましたか?どれも難しい漢字ばかりですが、日常生活に出てくるものもあるのでぜひ覚えてみてくださいね!

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