「還俗」=「かんぞく」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.5.11

日常生活でなにげなく使っている言葉も、漢字にすると読めない!なんてことも。今回はそんな漢字の中でも、とくに読めたらすごい!というものをご紹介していきますよ。どれも難しいものばかりなので、読めるかチェックしてみて。

(1)「牡丹」

まずご紹介するのは「牡丹」という漢字です。この漢字、なんて読むか分かりますか?中には「見たことはあるけど読み方は分からない…!」なんて人もいるのではないでしょうか。それでは正解を確認していきますよ。この「牡丹」という漢字は「ぼたん」と読みます。「牡丹」とはとってもきれいなお花の名前なんですよ♪聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。赤や白、ピンクなどいろんな色のぼたんがあります。

(2)「弛緩」

「弛緩」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字も意外と見たことがあるけど読めない!なんて人が多い漢字なのではないでしょうか。それでは正解を確認していきますよ。この「弛緩」という漢字は「しかん」と読みます。「弛緩」とはゆるむことやたるむことなどを意味する言葉なんです。対語は「緊縮」になりますよ!難しい漢字ではありますが、これは読めるようにしておくと便利かもしれません!

(3)「還俗」

「還俗」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は「かんぞく」ではありませんよ…!ではなんて読むのが正しいのでしょうか。それでは正解の読み方をご紹介していきます。この「還俗」という漢字は「げんぞく」と読みますよ!「還俗」とは「僧が僧籍を離れて俗人にかえること」を意味しているんです。あまり聞きなれない言葉ではありますが、これも覚えておくといいかもしれませんよ。

(4)「垂迹」

「垂迹」という漢字はなんて読むか分かりますか?なんだかとっても難しそうです。それでは正解をご紹介していきます。この「垂迹」という漢字は「すいじゃく」と読みますよ。「垂迹」とは菩薩などが民衆をすくうために仮の姿を取って現れることを意味しているんです。この言葉もあまりなじみがないですが、読めるようにしておくといざというときに役立つかも!

難読漢字、いくつ読めた?

今回紹介した難読漢字、いくつ読むことができましたか?どれも難しいものばかりでしたが、覚えられそうなものだけでも覚えてみて♪

「木通」=もくつうじゃないよ!読めそうで読めない【難読漢字】

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