「釣果」ってなんだっけ…?大人なら知っておきたい《漢字の読み方》4選

[記事公開日]2021.4.27

大人なら知っておきたい漢字を4つご紹介します。「釣果」って、なんと読むかわかりますか?「つりか」ではないですよ。「弔電」「畏敬」「放恣」いくつ読めるか挑戦してみて♡

釣果=ちょうか

「釣果」は「ちょうか」と読みます。魚釣りの成果・釣れた魚の量を意味する言葉で、「今日の釣果は10匹だった」「友達と釣果を競う」このような使い方をします。「釣果がゼロだった」は、魚が全く釣れなかったことを意味し、「ボウズ」と表現することもあります。

弔電=ちょうでん

「弔電」は「ちょうでん」と読みます。故人の訃報を受け取った際、お悔やみの気持ちを遺族に伝える「電報」のことで、直接参列できない場合に送るのが一般的とされています。お通夜の日に、告別式をする場所や自宅に届くように手配すると、葬式や告別式で読み上げられます。「香典(こうでん)」と読み方が似ていますが、香典は故人の霊前に供える金品を意味し遺族に渡すお金のことなので、間違えないようにしてくださいね。

畏敬=いけい

「畏敬」は「いけい」と読みます。自分とかけ離れている偉大な存在を、おそれうやまうことを意味する言葉で、そのような気持ちを持つことを「畏敬の念を抱く」と表現します。「畏怖の念」と似ていて「おそれかしこまる」という点は同じですが、「畏怖の念」にはうやまう気持ちではなく、「怖れを感じている気持ち」が含まれているので、混同しないように注意しましょう。

放恣=ほうし

「放恣」は「ほうし」と読みます。勝手きままで節度がない・気ままでしまりがない・だらしないという意味を持つ言葉で、「放恣な日々を送る」このような使い方をします。自分の思うままにやりたい放題することを意味する、「放恣逸楽(ほうしいつらく)」という四字熟語として使われることもあります。

大人なら知っておきたい漢字、いくつ読めた?

「釣果(ちょうか)」「弔電(ちょうでん)」「畏敬(いけい)」「放恣(ほうし)」、4つの漢字を紹介してきましたが、いくつ読めましたか?耳にしたことはあるけど漢字だと読めなかった…そんな人も多かったのではないでしょうか。日常会話や文章で出てくる漢字なので、ぜひ覚えておいてくださいね♡

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