「海象」ってどう読む?意外と知らない水中生物の難読漢字4つ

[記事公開日]2021.4.23

よく知っているあの動物の名前も、実はとっても難しい…!そんな難読漢字を見たことはありますか?今回は意外と知らない水中生物の難読漢字をご紹介していくので、読めるものがあるかチェックしてみてくださいね。

(1)「海獺」

まずご紹介していくのは「海獺」という漢字です。この漢字、なんと読むか分かりますか?とっても難しいですが、実は水族館にもいる比較的なじみのある生き物なんです。さて、その生き物とは一体何でしょうか。それでは正解を確認していきますよ。この「海獺」という漢字は「ラッコ」と読みます。普段はカタカナで表されているラッコですが、こんなに難しい漢字の名前を持っているんですよ♪ラッコ好きさんは覚えてみてくださいね…!

(2)「海象」

「海象」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字の読みとなっている生き物も、水族館ではショーなどに出ていることもある生き物です!さて、一体どんな動物なのでしょうか。分かりましたか?この漢字が表している動物は、「セイウチ」でした!「セイウチ」はみなさんもよく知っていますよね。長い牙が特徴で、ひれ状の足や手を持っていますよ。

(3)「鮴」

「鮴」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字はある魚の地方名として知られているんです。聞いたことがある人もない人もいるかもしれません。さて、その魚とは一体何なのでしょうか。それでは正解を確認していきますよ。「鮴」という漢字は「ごり」と読みます。どうですか?知っていましたか?これはカジカや小型のハゼ類などの地方名として使われているんです。

(4)「鮟鱇」

「鮟」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「アンコウ」と読みます。アンコウはみなさんもよく知っていますよね。冬になるとアンコウ鍋をする!あん肝を食べる!なんて家庭も多いのではないでしょうか。「鮟」という漢字一文字で、「アンコウ」と読むなんてとっても不思議ですよね!

水中生物の名前、難しすぎる…!

今回紹介したのは水中生物の名前でした。水族館ではおなじみの生き物から知っている魚まで、いろいろありましたね。読めなかった漢字は、これを機にぜひ覚えてみてくださいね…!

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