「黴菌」=「びきん」…?読めたらスゴイ《難読漢字》まとめ

[記事公開日]2021.4.22

「黴菌」という漢字、とっても難しいですがなんて読むか分かりますか?日本語の中には、生活に馴染みのない漢字も多いですよね。今回はそんな難読漢字の中でも、読めたらすごい!というものをご紹介していきます。

(1)「黴菌」

「黴菌」という漢字、なんとなく読むと「びきん」になりがちですよね。しかしこの漢字は、普段はカタカナで表されることが多いあの言葉を表した漢字なんです。みなさんが手洗いやうがいをする目的となっているものですよ!正解は「バイキン」でした!普段カタカナで表されているバイキンにも、こんなに難しい漢字があるんです。これを読めた人はかなりすごいですよ♪

(2)「仙人掌」

「仙人掌」という漢字はなんて読むと思いますか?「せんじんけん」ではありませんよ。これは普段カタカナで表記されている植物を表した漢字ですよ♪なんだか分かりましたか?正解は「サボテン」でした!サボテンに漢字があるなんて意外ですよね。サボテンにはさまざまな種類がありますが、大きなものでは高さ10メートルにもなるんだとか!中南米原産で、日本では鉢植えサイズくらいのものしか見かけませんよね…!

(3)「玉蜀黍」

「玉蜀黍」という漢字はなんて読むか分かりますか?これは、みなさんも一度は食べたことがある野菜の名前を表した漢字です。中には丸かじりする!なんて人もいるのではないでしょうか。なんだか分かりましたか?この「玉蜀黍」という漢字は、「とうもろこし」と読みますよ♪中国から渡来したもろこしという植物に似ていたことから、「唐のもろこし」→「とうもろこし」になったんですよ♪

(4)「驢馬」

「驢馬」という漢字はなんて読むと思いますか?これはある動物を表す漢字。この漢字には「馬」が入っていますが、これがかなりヒントになります!それでは正解を確認していきます。「驢馬」という漢字の読み方は「ロバ」でした!馬科の動物で、馬よりも小さく耳が長いのが特徴です。

難読漢字、いくつ読めた?

今回紹介した難読漢字は、動物や植物などの難しい名前でしたね…!どれも普段触れる機会が少ないですが、読めるようにしておくとまわりからも一目置かれる存在になれるかも♪

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