難しい漢字長尾驢

「長尾驢」=「ながお…何?」読めたらスゴイ《動物の漢字》まとめ

[記事公開日]2021.4.22

みなさんも知っている”あの動物たち”に、実は漢字表記がありました♪これはさすがに読めないです…。そんな【動物の名前】から、【難読漢字】を4つ集めました!ひとつでも読めた人はすごすぎます。まずは早速、「長尾驢」の答えから確認していきましょう!

(1)「長尾驢」

「長尾驢」の読み方は、「カンガルー」と読むのが正解でした♪とても大きな足を持っていて、その足で跳ぶようにして速く走れることで有名ですよね。「カンガルー」という呼び名は、”グーグ・イミディル語”という言語の”跳ぶもの”という言葉から来ています。日本でも動物園に行けば会うことができ、約50種類ものカンガルーのうち5種類が動物園にいます。

(2)「海狸」

「海狸」の読み方は、「ビーバー」と読むのが正解です!「海狸(ビーバー)」の特徴はとても丈夫な歯で、大きな木でも歯で噛んで倒してしまいます。河川や池などの水辺に生息しており、日本では動物園や水族館で会うことができます。「海狸」という漢字は「ビーバー」の和名で、「かいり」や「うみだぬき」と読むことができます。同じ動物の名前なので、「海狸」を「ビーバー」と読むこともできるわけです♪

(3)「駱駝」

「駱駝」の読み方は、「ラクダ」と読むのが正解です!背中にコブがある特徴的な見た目は、ラクダを生で見たことがない人でもみんな知っているのではないでしょうか。砂漠などの乾燥地帯に生息する動物で、砂漠で主に乗用に利用されています。ちなみに、ラクダのコブの数は種類によって違います。コブがひとつだけの種類もあれば、ふたつ持っているラクダもいるんですよ。

(4)「大熊猫」

「大熊猫」の読み方は、「パンダ」と読むのが正解です!白黒模様の見た目がとてもかわいく、動物園でも人気のある動物ですよね。「パンダ」は正式には「ジャイアントパンダ」という名前で、別名では「オオパンダ」とも呼ばれています。日本の動物園にいる「大熊猫(パンダ)」たちは、それぞれ名前がつけられみんなから愛されています。日本国内で会えるのは3箇所だけで、兵庫県にある王子動物園、和歌山県にあるアドベンチャーワールド、東京都にある上野動物園のみになります。

ひとつでも読めた人はすごすぎる♪

動物の漢字表記は、難読漢字の中でもハイレベルになります。普段は文字で見てもカタカナの場合がほとんどで、覚える機会もなかなかないですよね。そんな中、ひとつでも読めた人はすごいです!

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事