「白耳義」って何て読む?読めそうで読めない《国名》難読漢字

[記事公開日]2021.4.20

読めそうで読めない難読漢字をご紹介します。「白耳義」って、なんと読むかわかりますか?ヒントはチョコレートやビールで有名な国。今回は国名の難読漢字を厳選しました。いくつ読めるかレッツトライ!

摩納哥=モナコ

「摩納哥」は「モナコ」と読みます。フランスの南側と地中海に面した、西ヨーロッパに位置する国です。モナコはギリシャ語で「一軒家」を意味し、ギリシャ神話にちなんだ国名なのだそう。モナコ大公レーニエ3世と結婚しプリンセスへ華麗なる転身を遂げた、ハリウッドのトップ女優グレースケリーで有名な国でもあります。モナコ大聖堂で結婚式が挙げられ、大聖堂がある旧市街「モナコ・ヴィル」は屈指の観光スポットになっています。

摩爾多瓦=モルドバ

「摩爾多瓦」は「モルドバ」と読みます。ルーマニアとウクライナに囲まれた、東ヨーロッパに位置する内陸国です。旧ソビエト連邦を構成していた国家のひとつで、国土は日本の九州ほど。紀元前3000年も前からワイン造りがはじまった、世界最古のワイン産地としても知られています。「摩爾多瓦」は「魔」と略して使われる場合もあります。

白耳義=ベルギー

「白耳義」は「ベルギー」と読みます。オランダとルクセンブルクと国境を接した、ブリュッセル市を首都とする国です。オランダ語の一種のフラマン語とフランス語が、主な公用語です。チョコレートやワッフル、ビールなどが有名で、世界遺産に登録されたブリュージュ歴史地区は、「ため息が出るほど美しい街並み」として人気の観光地です。

緬甸=ミャンマー

「緬甸」は「ミャンマー」と読みます。タイ・ラオス・中国・インド・バングラデシュと接する、東南アジアに位置する国です。国土は日本の約1.8倍、人口の半数以上をビルマ族が占め、公用語はビルマ語です。世界三大仏教遺跡のひとつとされる「バガン遺跡」など、世界屈指の仏教遺跡や寺院が集まっている国です。

難読国名いくつ読めた?

難読国名を4つ紹介しましたが、いくつ読めましたか?「白耳義」は、チョコレートやビールで有名な「ベルギー」と読むことがわかりました。カタカナ表記が一般的ですが、知っておくと便利なのでぜひ覚えておいてくださいね♡

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事