「素見」=「そけん」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.4.16

漢字には日常生活の中で使われている簡単なものから、生活にはなじみのない難しいものまでいろいろありますよね。今回はそんな漢字の中でも読めたらすごい!というものをご紹介していきますよ♡

(1)「素見」

まずご紹介していくのは「素見」という漢字です。この漢字、なんと読むか分かりますか?よく知っている読み方で読むと「そけん」になってしまいますが、そんな言葉はありませんよね。ではほかにどのような読み方ができるのでしょう。この「素見」という漢字は、会話でもよく聞く言葉「ひやかし」なんです!「ひやかし」と聞く「冷やかし」を想像しますが、実はこの漢字を使うこともできるんですよ。

(2)「演う」

「演う」という漢字はなんと読むか分かりますか?「えんう」ではありません。「演う」という言葉もきっと聞いたことがあるはずですよ♪それでは正解を確認していきます。「演う」という漢字は「おこなう」と読むのが正解です!「おこなう」と聞くと「行う」が一般的ですよね。この「演う」の場合は、演芸などに対して使われるんですよ!

(3)「鷺」

「鷺」という漢字はなんと読むと思いますか?鳥という漢字が入っている通り、鳥の名前なんです。さて、一体何でしょうか!この「鷺」という漢字は「さぎ」と読みますよ♡サギ科の鳥の総称で、水辺に住んでいるツルによく似た鳥です。みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか♪

(4)「新地」

「新地」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「さらち」と読み、手入れがされていない空き地という意味があります。「さらち」というと「更地」を想像する人もいるかもしれませんが、どちらも正しいですよ!「新地」には「しんち」という読み方もあるので、どちらの読み方が正しいのか判断しながら状況に応じて読むようにしましょう。

難読漢字、読めるようにしちゃおう♡

今回紹介した難読漢字は難しいものばかりですが、生活の中で使われている言葉もありましたよね。読めなかったものはぜひこれを機に覚えてみてくださいね♡

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