「抽斗」って何て読むっけ…?社会人なら知っておきたい《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.4.15

みなさんは、「抽斗」の読み方がわかりますか?日常的に使っている漢字でも、ふとしたときに「読めない…」となる漢字は多いですよね。そこで今回は、これだけは押さえておきたい漢字を集めました!社会人なら知っておきたい難読漢字を4選でご紹介します♪

(1)「抽斗」

「抽斗」の読み方は、「ひきだし」と読むのが正解でした♪漢字は難読ですが、この「ひきだし」はみなさんもよく知る「ひきだし」のことです!机や衣装ケース・たんすなどに取り付けてある、抜き差しできる収納をするための箱のことです。一般的には「引き出し」という表記が使われており、「抽斗(ひきだし)」や「抽き出し(ひきだし)」という表記は見たことがない人も少なくないはず。

(2)「型録」

「型録」の読み方は、「カタログ」と読むのが正解です!「型録(カタログ)」とは、商品や展示物などをまとめて記してあるもので、目録や案内書のことです。パンフレットなどを「型録(カタログ)」と呼ぶことがありますが、正式には”パンフレットにした型録(カタログ)”のことです。みなさんにとっても、店頭に並ぶものや通販のためのものなど、毎日の生活の身近なところにあるものですよね。その「カタログ」には、実は「型録」という漢字表記があったんです♪

(3)「閏年」

「閏年」の読み方は、「うるうどし」と読むのが正解です!「閏年(うるうどし)」とは、みなさんも知っている通り、平年の2月は28日までしかないところ、1日増えて2月29日まである年のことをいいます。この増えた2月29日のことは「閏日(うるうび、じゅんじつ)」と言います。太陽の動きを基準にしている太陽暦において、季節と暦のずれが生じることを防ぐために作られたのが、この「閏年(うるうどし)」なんです。

(4)「箆棒」

「箆棒」の読み方は、「べらぼう」と読むのが正解です!「箆棒(べらぼう)」とは、”程度がひどいこと”や”はなはだしいこと”という意味の言葉です。口語では聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。「箆棒(べらぼう)」はほかにもいろいろな意味を持っており、”普通では考えられないようなばかげていること”や、人を罵る”ばか”と同じ意味で使われることもあります。

みなさんはいくつ読むことができましたか?

今回ご紹介した漢字は、難読ながらも社会人なら知っておきたい4選です。特に「閏年」という漢字は、話題にも出やすいので押さえておきましょう。漢字が覚えづらいときは、その意味やほかの読み方、使い方などを一緒に覚えると覚えやすいですよ。

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事