読めない漢字

「電気石」ってなんて読む…?読めたらスゴイ!《難読漢字》

[記事公開日]2021.3.30

「電気石」という漢字、なんて読むか分かりますか?実はこれ、ある宝石を表す漢字なんです!今回はこのほかにも読めそうで読めない難読漢字をいくつかご紹介していきますね♪

「電気石」ってなんて読むの?

「電気石」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字はカンタンに読むことができますね。そうです。これは「でんきせき」と読みます。では「電気石」はどんな宝石を表しているでしょうか。「電気石」は「トルマリン」という宝石を意味する漢字になっていますよ。電気石はホウ素を主要構成元素としている珪酸塩鉱物のグループ。赤や緑、黒など、いろいろな色を持っているのが特徴です。

「独活」ってなんて読むの?

「独活」この漢字はなんて読むか分かりますか?「どくかつ」と読みたくなってしまうかもしれませんが、違います…!この漢字が表しているものは、山菜ですよ♪なんだか分かりましたか?正解は「うど」でした!うどは食べたことがあるという方も多い山菜ではないでしょうか?

「銅鑼焼き」ってなんて読むの?

「銅鑼焼き」という漢字、なんて読むか分かりますか?これは見たことがあるという方もいるのではないでしょうか…!これは「どらやき」と読みます。なんとなく、読むことができそうな漢字でしたね。どら焼きはみなさんも知っている通り、カステラ生地2枚に、小豆餡を挟んだ和菓子です。どら焼きは別名「三笠」とも呼ばれているんですよ。

「風信子」ってなんて読むの?

「風信子」は、ギリシャ神話に出てくるヒュアキントスが由来になっている花の名前で、「ヒヤシンス」と読むのが正解です!ヒュアキントスのストーリーからついた花言葉は「悲しみを超えた愛」です。とてもロマンチックですよね♡ヒヤシンスは、「風信子」のほかに「飛信子」と書くこともできます。また、表記と読み方共に「ヒアシンス」というのも正解です。そして「風信子」は、春を待つ春隣の季語として使うことができます。

読めそうで読めない漢字、ちゃんと読めた?

今回は自然の中にある物と食べ物の漢字をご紹介しました。あなたはいくつ読めましたか?もしこの漢字を見かけたときにサラッと読めたら自慢出来ちゃいますね♪

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