読めない漢字

「達磨」=「たつま」じゃない…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.3.29

世の中にはなんとなく見たことあるけど、いざ読もうと思ったら読めなかった!なんて漢字がたくさんありますよね?この後ご紹介する漢字、みなさんはいくつ正しく読むことができますか?

「達磨」の読み方は?

2つ目の「達磨」は、ヒントは縁起のいい物で、外見は赤くて丸いです。分かった人はいますか?正解は「だるま」です。そうです、あの目にインパクトのある丸々とした赤い置物です。ところで、なぜだるまは赤いのでしょうか?それは血や火の色である”赤”は魔除けの効果があると信じられており、災いや病は”赤”で防げると考えられてきたからなのです。

「肌理」の読み方は?

「肌理」この漢字、見たことはありますか?読み方は「はだり」ではありませんよ…!肌の表面の様子を表すときに使うことがあります。この漢字の読み方は「きめ」です。よく「きめ細やかな肌」などと言いますよね。この漢字は肌だけでなく、木や紙の表面の凹凸の様子を表すときにも使われる言葉です。ほかにも、物事を行うときに気配りをしている様子などを表して「肌理細やかな配慮」などと使うこともありますね♪

「胡坐」の読み方は?

「胡座」の正しい読み方は、「あぐら」が正解です!体の前で両脚を組んで座る、あの座り方のことです。「胡座(あぐら)」の座り方をするときは、「胡座(あぐら)をかく」と言いますよね。ちなみにこの漢字は「こざ」と読むこともできますが、「ござ」という読み方は間違いなので注意してください。古代中国の「胡」から伝わった座り方で、「胡」の座り方で「胡坐」となりました。

「健か」の読み方は?

「健か」の読み方は「すこやか」…ではなく、「したたか」と読みます。「あれ、でも確か”すこやか”だった気がするのに…」と思った人へ。実は「健”やか”」のように送り仮名が「やか」の場合は「すこやか」となります。ですが、「健か」のように送り仮名が「か」の場合は、「したたか」と読みます。送り仮名が1文字違うだけで読み方が全然違うので驚きですよね。

読めそうで読めない漢字、ちゃんと読めた?

今回は読めそうで読めない漢字をご紹介しました。どれも知っておくと便利な言葉なので、賢くなりたい方はぜひ頭の中に入れてみてくださいね♡

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