難しい漢字沈丁花

「沈丁花」=「ちんちょうか」…?読めたらスゴイ!《植物の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.4.05

毎日見かけているもの、よく使っている言葉…みんなとっても難しい漢字を持っているかもしれませんよ…!今回はそんな難読漢字の中から、植物の難読漢字をご紹介。いくつ読めるか試してみてくださいね。

(1)「沈丁花」

「沈丁花」という漢字はなんと読むか分かりますか?植物の名前を知っている人なら読むことができるかもしれませんよ♪さて、なんだか分かりましたか?この「沈丁花」という漢字は「じんちょうげ」と読みます。「沈丁花」とは香り高い花を咲かせる植物のことで、三大香木として知られているんです。早春を知らせてくれる花として愛されているんですよ。とっても赤くかわいらしい実をつけますが、毒を持っているんだとか。絶対に口に入れないようにしてくださいね。

(2)「苧環」

「苧環」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字が表す植物は、意外とみなさんも見たことがあるはずですよ♪一体どんな花のことを表しているのでしょうか。この「苧環」という漢字は「おだまき」と読みますよ。「苧環」とは紫色の花を咲かせる植物で、その花の形はかなり独特。春から初夏にかけて花をつけます。紫以外にも白や黄色の花もあるそうですよ。

(3)「辛夷」

「辛夷」という漢字はなんと読むと思いますか?植物とは思えない漢字が使われていますが、この「辛夷」という漢字は「こぶし」と読みますよ♪こぶしとはハクレン科の植物で、見た目もハクレンによく似ています。ハクレンだと思っているあの木も、もしかしたら「こぶし」かもしれませんよ♡

(4)「凌霄花」

「凌霄花」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「のうぜんかずら」と読みます。真夏に鮮やかなオレンジ色をした花を咲かせる木で、ツルが伸びてどんどん花を咲かせていきます。

植物の難読漢字、いくつ読めた?

今回は植物の難読漢字をご紹介しました。あなたはいくつ読むことができましたか?読めなかった漢字はこれを機にぜひ覚えてみてくださいね。

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