難しい漢字皸

「皸」って何…?読めたらスゴイ!《一文字の難読漢字》4選

[記事公開日]2021.4.05

たった一文字、されど一文字…。世の中には何となく口にしたことある言葉でも漢字になると読めない難しい言葉がたくさんあります。今回は厳選した4つをご紹介します!

「皸」

「皸」という漢字、何と読むか分かりますか?ヒントは冬になると出てくる手や足のお悩みです…!正解は、「あかぎれ」でした。冬はあかぎれで手が痛い!なんて方も多いのではないでしょうか。冬は空気が乾燥しているので、あかぎれやしもやけになりやすいんです。予防のためにも毎日のケアをしっかりとしてみてくださいね。

「柵」

「柵」はなんて読むか分かりますか?これは「さく」とも読むことができますが、実はほかにもあるんです。さて、なんでしょう…!正解は「しがらみ」でした。厄介なイメージで使われることが多い「柵」ですが、もともとは水流をせき止めるために作られたもの。これが複雑に発展していき人間関係にもたとえられるようになったんです。

「拇」

「拇」は何だか分かりますか?これは「おやゆび」と読むんです…!「親指」以外にもこんな書き方もあるんですよ♪足のおやゆびにも手のおやゆびにも使うことができます。漢字としては簡単なので覚えられそうですね…!

「欠」

「欠」はなんと読むと思いますか?この漢字「けつ」ではありませんよ。ヒントはみなさんも眠いときについ出てしまうものです!もう分かりましたよね。正解は「あくび」でした♪あくびは漢字で「欠伸」と表すことができますが、実は「欠」とも表せるんです。さらに「欠伸」は「けんしん」と読むこともでき、この場合はあくびに加えて背伸びを意味することもあります。どちらも使えるように覚えちゃいましょう…!

あなたはいくつ読めましたか?

いかがでしたか?一度は口にしたことのある言葉もあったのではないでしょうか?この機会に他の一文字難読漢字を調べて、家族や友人にクイズとして出してみるものおもしろいかもしれませんよ♪

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