「豆娘」=「まめむすめ」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.3.26

日本語には普段使っている漢字以外にも、なかなか馴染みのない難読漢字もありますよね。今回はそんな難読漢字の中でも、意外に身近な言葉となっているものをご紹介していきますよ♡

(1)「豆娘」

「豆娘」という漢字、なんて読むか分かりますか?普通に読んでみると「まめむすめ」になりますが、違いますよ!この漢字が表すものは、みなさんもきっとみたことがあるものです。一体何だと思いますか?これは「いととんぼ」と読みますよ!イトトンボとはとっても細い体をしているトンボのことで、ブルーなどの鮮やかな色をしています。みなさんがトンボとしてよく見ていたものは「豆娘」かもしれませんよ!

(2)「饂飩」

この「饂飩」という漢字はなんて読むか分かりますか?「饂飩」は見たこともない!なんて人も多いかもしれません。しかし、これは日本人なら絶対に食べたことがあるものの漢字ですよ…!なんだか分かりましたか?この「饂飩」という漢字は「うどん」と読みます。もうなんのことだか分かりますよね。日本人がよく食べているうどんも、こんなに難しい漢字を持っているんです。

(3)「樅」

「樅」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字は山に生息している植物の名前ですよ!なんだか分かりましたか?正解は「もみ」と読みます。もみの木はまつ科の常緑高木で、葉っぱは線形と特徴的な形をしています。建築などでも使われている丈夫な木ですよ♪きっと見たことがあるので、調べてみてくださいね。

(4)「木春菊」

「木春菊」という漢字、なんて読むか分かりますか?この漢字はあるお花の名前となっている漢字ですよ!なんだか分かりましたか?正解は「もくしゅんぎく」でした!意外にも読めた人が多いのではないでしょうか。しかしこれは「しゅんぎく」ではなく、「マーガレット」というお花の別名なんです。とっても意外な漢字になっていますよね。お花好きさんは覚えておいてくださいね!

知ってる言葉の難読漢字、いくつ読めた?

今回紹介した難読漢字、あなたはいくつ読むことができましたか?意外と身近なものの名前にも、難しい漢字が当てられていることもあると分かりましたね…!

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