「馴鹿」って何て読む…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.3.25

難読漢字、あなたは読むことができますか?日本語にはたくさんの漢字が使われていますが、生活に身近なのはごくわずかですよね。そこで今回は、読めたらすごい難読漢字を4つご紹介していきますよ♡

(1)「馴鹿」

「馴鹿」という漢字はなんと読むと思いますか?「鹿」という漢字が入っていますが、これがかなりのヒントになっていますよ…!これはある動物を表していて、クリスマスになるとこの動物をモチーフにしたグッズをよく見かけます♪正解は「じゅんろく」と読み、トナカイのことを表した漢字です!これが読めた人はかなりすごいですよ♡

(2)「炬燵」

「炬燵」という漢字はなんと読むか分かりますか?これは冬になると日本人の多くが使う電気機器です!冬に使うとなると、暖かいものの可能性が高いですね♪正解は「こたつ」でした!普段はひらがなで表されることが多いこたつですが、漢字にするとこんなに難しいんです!ほかにも「火燵」という漢字で表されることもありますよ。

(3)「蕃石榴」

「蕃石榴」という漢字はなんと読むと思いますか?この漢字はある植物を表しています!なかなか想像できませんよね。この漢字の読み方は「バンジロウ」です!「バンジロウ」ってなに?と思った人も多いですよね…!実はこれ「グァバ」のことなんです♡和名は「蕃石榴」と書くんですよ。

(4)「摩摩」

「摩摩」という漢字はなんと読むか分かりますか?「まま」ではありませんよ!ではほかにどんな読み方ができるのでしょうか。実は会話でもよく使われている言葉で、「すれすれ」と読みます。意味は摩擦が多いことや互いにいがみ合っていることなどを表したり、触れ合いそうなほど近いことを表していますよ…!普段何気なく使っている言葉でも、漢字になるとまったく分かりませんよね。

知っている言葉も漢字になると分からない…!

今回紹介した漢字はどれも聞いたことがあるものの名前や言葉でしたね!どれも読むのは難しいですが、覚えておくと役に立つこともあるかもしれませんよ♡

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