「鰐梨」って何て読む?実はあの野菜!意外と読めない《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.3.19

生活の中ではなにげなく使っているものでも、想像もしないような難しい漢字の名前を持っていることも少なくありません。今回はそんな難読漢字の名前を持つ野菜や果物をご紹介していきますよ♡

(1)「鰐梨」

まずは「鰐梨」という漢字です。これはなんと読むか分かりますか?この漢字は美容にいいとされているある食べ物のことですよ!別名「森のバター」とも呼ばれています。もうお分かりになったのではないでしょうか…!この「鰐梨」という漢字は「アボカド」と読みます。「鰐梨」はクスノキ科の植物なんです。そしてアボカドは野菜だと思われがちですが実はフルーツに分類されるんですよ…!いろいろ知らないことが発覚しましたね。

(2)「臭橙」

「臭橙」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字が表すものは、ある柑橘系の果実です。一体何だと思いますか?それでは正解を発表していきますよ…!この「臭橙」という漢字は「しゅうとう」と読みます。「しゅうとう」ってなに?と思った人も多いのではないでしょうか。「しゅうとう」は「ダイダイ」の別名です。ミカンによく似た実をつける植物として知られていますね。また、「臭橙」は同じミカン科の植物である「カボス」の漢字表記としても用いられることがあります。

(3)「和蘭芹」

「和蘭芹」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字が表す食べ物は、料理の香りづけなどによく使われていますよ!なんだか分かりましたか?この漢字が表すものは、「オランダゼリ」でした!「オランダゼリ」とは「パセリ」のことを示していますよ。「和蘭芹」という名前は和名なんです。

(4)「豌豆豆」

「豌豆豆」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字が表すものは、「えんどうまめ」でした!豆がふたつ連続しているので、なんと読むのか全く分かりませんよね。えんどう豆にはスナップエンドウ、さやえんどうなどがありますが、どれも収穫するタイミングの違いによってつけられている名前なんだとか。

意外と読めない漢字、いくつ読めた?

意外と読むことができない難読漢字をご紹介しましたが、いくつ読むことができましたか?今回紹介した漢字はどれも野菜や果物の名前だったので、とっても身近でしたよね。読めなかったものはぜひ覚えてみてくださいね。

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