「則る」=「そくる」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.3.15

みなさんは「則る」の正しい読み方がわかりますか?もちろん「そくる」とは読みません♪今回集めた難読漢字4つは、読むことができたらスゴいようなものばかり。難しい漢字を読める大人ってかっこいいですよね♡早速「則る」の答えからチェックしましょう!

(1)「則る」

「則る」の読み方は、「のっとる」と読むのが正解です!「〇〇に則って(のっとって)〜する」という言い回しを聞いたことはありませんか?「則る(のっとる)」とは、”手本にする”や”模範にする”という意味があります。「〇〇に則って(のっとって)〜する」という言い回しは、「〇〇を手本にして〜する」という意味になります♪日常会話よりも改まった場で使われる言葉で、ルールや法律、伝統などの規則を手本にするようなときに使われます。

(2)「沖する」

「沖する」の読み方は、「ちゅうする」と読むのが正解です!「沖する(ちゅうする)」とは、”空高くに上がる”という意味になります。空高く上がっていくもののことを、「天に沖する(ちゅうする)」と表現することができます。日常会話ではなかなか使わない言葉なので、読めない人も多い漢字になっています♪

(3)「樵る」

「樵る」の読み方は、「きこる」と読むのが正解です!「樵る」とは、”木や枝を切る、栽培する”という意味になります。「樵」という漢字だけで「きこり」と読むことができ、「樵(きこり)」も”栽培する”という意味をもち、またはそれをすることを職業にしている人の名前でもあります。「樵る」は「こる」と読むこともでき、「こる」と読んでも同じ意味合いで使うことができます。

(4)「零れる」

「零れる」の読み方は、「こぼれる」と読むのが正解です!「零れる」とは”隙間から漏れ落ちる”という意味で、液体や粉末などに使うことができる言葉です。「お茶が零れた(こぼれた)」というように、日常会話でもよく使われる言葉ですよね。この「こぼれる」は、一般的には「溢れる」と書かれることがほとんどです。その「こぼれる」の漢字表記として、「零れる」というものもあるんですよ♪

読める漢字はありましたか?

毎日のように読み書きをしている漢字でも、なかなか読めないものは数多くありますよね。今回読むことができなかった漢字は、これを機会に覚えてみてくださいね。

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事