「雲谷」=「うんや」…?読めたらスゴイ!《地名》難読漢字4選

[記事公開日]2021.3.16

「雲谷」という漢字はなんと読むか分かりますか?それぞれの漢字は全然難しくないのに、熟語になると読みもまったく分からなくなりますよね。今回はこの「雲谷」のような難読漢字をご紹介していきますよ♪

(1)「雲谷」

「雲谷」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字、実は青森県のある地名となっている漢字なんですよ!なんだか分かりましたか?それでは正解を確認していきましょう!この「雲谷」という漢字は「もや」と読みます。「雲谷」という地名の由来は、アイヌ語で「小高い山」を指す「モイワ」だという説があります。アイヌ語を由来とする地名は北海道に多いですが、青森県にもあるんです!

(2)「鶉」

「鶉」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字はある鳥の名前を表しています。さて、なんだか分かったでしょうか…!この「鶉」という漢字は「うずら」と読みます。うずらはみなさんよく知っていますよね。非常に小さな卵を産む鳥で、その卵は食用としてもよく知られています。また、「鶉」という漢字を使った地名はいくつかあり、北海道砂川市や福井県福井市などに存在します。

(3)「京終」

「京終」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「きょうしゅう」ではありませんよ!ではなんと読むのが正しいのかご紹介していきます。この「京終」という漢字は「きょうばて」と読みます。これは日本有数の難読地名として知られているもので、奈良県奈良市にあるんですよ!駅もあり、奈良県の新たな観光拠点として整備されているんです。

(4)「放出」

「放出」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字も実は地名。大阪府大阪市にありますよ!「ほうしゅつ」と読むのが一般的ですが、地名の「放出」はまったく違う読み方をします。それでは正解を確認していきますよ…!この「放出」という漢字は「はなてん」と読みます!漢字からはまったく想像ができない読み方ですよね。この地域に住んでいる人や駅を利用している人でないと分かりません!

漢字って奥が深い…!

今回紹介したのは地名の難読漢字でした。どれもとっても難しいですが、意味などを調べてみるとおもしろいですよ♪気になった人はぜひ意味を調べてみてくださいね…!

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