「普請」=「ふせい」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

[記事公開日]2021.3.16

日本語にはたくさんの難しい漢字がありますが、その中には日常生活の中で普通に使われているものもあります。今回はそんな聞いたことのある言葉の難読漢字をご紹介していきますよ♡

(1)「普請」

「普請」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字、見たことがあるという人は多いのではないでしょうか。「普請」という漢字は「ふしん」と読みます!「普請」とは、「家を建築したり修理したりすること」となっています。住宅街で新しく家を建てているところなどをよく見かけますよね。そんな様子を「普請」というんですよ♡

(2)「弾劾」

「弾劾」という漢字はなんと読むと思いますか?この漢字は意外と読める人も多いのではないでしょうか…!言葉ではきっと聞いたことがあるはずですよ♪それでは正解を確認していきましょう!この「弾劾」という漢字は「だんがい」と読みます。「弾劾」とは「罪や不正などを調べて公開し、責任を追及すること」を意味しています。社会人なら覚えておきたい言葉ですよ!

(3)「人絹」

「人絹」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「ひときぬ」ではありませんよ!正解は「じんけん」でした!「人絹」は繊維の種類のひとつで、絹のような質感を持った合成繊維のことです。これに対して、蚕の繭から作られた天然繊維である本物の絹のことを「正絹」といいます。「人絹」だからよくないということではなく、用途などによって使い分けられているんですよ♪

(4)「付箋」

この「付箋」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「ふせん」と読みます。「ふせん」はみなさんもおなじみの文房具ですよね。普段はひらがなで表されることが多いですが、漢字にするとこうなるんです。漢字を見る機会も意外と多いので、覚えておきましょう♪

正しく読めたのはいくつ?

今回紹介した4つの漢字、いくつ読むことができましたか?どれも日常生活の中でも身近なものたちなので、読めなかった漢字はこれをきっかけにぜひ覚えてみてくださいね…!

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